今日の一枚
昨日は昼間雨も風も雷も鳴りました。
夕方、穴窯に行きましたら、テントが倒れていました。
慌てて立て直してきました。
今日も風が強い日になりました。
「又倒れるといけないから早めに壊そうか」
それで、朝穴窯にテントを解体しに行きました。
何のことはない、昨日の夕方立て直したはずなのに又倒れていました。
昨日よりもっと支柱が曲がってしまいました。
たぶん、もう再生不可能でしょう。
このテントは、一年前に待機所を買った時にいっしょに買いました。
スマートでお洒落なデザインだったので気に入りました。
「このテントを立てて、皆さんと窯焚できたら楽しいね」
窯焚の時にはこれを組み立てて使おうと思っていました。
窯詰めやら、他に色々支度をしていたらテントの組み立てが最後になりました。
窯焚の前日の午後、お客さんに手伝ってもらってこれを組み立てました。
組み立て方がややこやしくて結構時間が掛かりました。
そして翌日の朝、つまり窯焚の当日天井のテントを被せました。
ところが間が悪いことに、午前中から雨が降り出しました。
それもどしゃ降りです。
テントは防水だと思っていましたら、なんと雨が漏り始めました。
「これじゃあ、テントの意味ないじゃん」
次の日、2日目も午前中雨が降っていました。
相変わらず、テントは雨漏りしていました。
午後になると、お客さんがブルーシートを買ってきてテントの上に被せてくださいました。
ブルーシートを紐で縛って、さらに足元に丸太を置いてブルーシートと括りました。
さーこれで雨漏りはしなくなったし、万全です。
そのあとは窯焚が終わるまで雨が降りませんでした。
窯焚が終わって、6日の朝方から雨が降り始めました。
その時の雨は風が無かったから良かったのです。
でも今回は風が強かったです。
それで、吹き上げた風がブルーシートにはらみ、ニョキニョキとテント本体を持ち上げてしまいました。
窯焚が終わったらすぐに解体すれば良かったものを、あと延ばしにしたために失敗しました。
でも、ものは思いようです。
一年前に買ったテントですから、(窯焚の時に使おう)とずーっと思い続けただけで減価償却しています。
曲がったスチールは、又何かに使えそうです。
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