大きなカボチャ
朝から、「ギューン、ギューン」というけたたましい音が前の水路から響いていました。
市の委託業者が水路の周辺の草刈にきていました。
夕方にはすっきり綺麗になっていました。
やっぱり機械の力はすごいです。
うちの夏野菜が良く採れるようになってきました。
ということは、近隣のどこの畑でも採れるということです。
実家から電話がありました。
母「野菜がたくさんあるから取りにくる?」
私「ありがとう、じゃあ行く」
本当はうちにもあるけれど、折角言ってくれたんだし顔を見に行くことにしました。
きっと、野菜にかこつけて来て欲しいのだなと思って。
実家は山の中なので、村の入り口の橋を渡るとドッと田舎に来た感じが襲ってきます。
水田の稲は青々としていて、竹林は綺麗にすっと伸びているし、瀬戸の街中との違いに心洗われる気がしてきます。
うちの畑にはないもの、金瓜、とうもろこしをもらいました。
それから大きなカボチャ。
直径18センチくらい。こんなに大きいものをどうやって食べようか。
うちの畑のカボチャ、生ってはいるんだけどなにぶんまだ実が小さくて。
































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