2009年12月29日 (火)

デイリーサンキューに掲載

Img_5030 優の今日の一枚

今年も残すところ僅かになりました。

泣いても笑っても平成21年も終わります。

宅急便のお兄ちゃんが集荷にきました。

私「忙しいですか?」

宅急便「はい、お歳暮はひと段落しましたが、今度はおせちです」

おせちを宅配が盛況だそうで、急がしそうでした。

「内食」の時代と言われていますので、皆様家で豪華かなおせちを召し上がられるのでしょう。

優さんは今日も窯を焼いておりました。

1年の最後まで窯が活躍してくれました。

お餅をお供えしておかなければ。

地元のサンキューラジオから御題の茶碗の取材がありました。

デイリーサンキューというメール新聞に載せていただけるようです。

掲載はお正月ごろだそうですが、どのように掲載されるのでしょう。

| | コメント (0)

2009年12月28日 (月)

観覧車に乗りたい

Img_5029 優の今日の一枚

「みおつくし 料理帖 花散らしの雨」を読みました。

読み始めると、ついつい夜更かししてしまいます。

ストーリーの中に料理がたくさん出てきて、(やってみよか)という気になります。

主人公がひたむきで、切なくて、いいです。

昨日のお客様が、青少年公園の観覧車に乗ってきたと言ってみえました。

お客様「乗車時間は15分か20分くらいで、周辺の景色をゆっくり眺められていいですよ」

暖かい日に出掛けてみようかな。

| | コメント (0)

2009年12月27日 (日)

太い梁の天井

Img_5023 優の今日の一枚

きょうは窯を焼いています。

もう今年は終わってしまうわけだし、と仕事場を見渡しました。

優さん一人では広すぎる陶房です。

Img_5028_3 ロクロ場の天井を見上げると、太い梁があります。

ちょっとやそっとでは壊れることのなさそな天井です。

今年も仕事ができてありがとうと思いました。

| | コメント (0)

2009年12月26日 (土)

形物香合

Img_5022 優の今日の一枚

ラジオから「走れコータロー」が流れてきました。

エッサ、ホッサと色々なことをやっている今の時期にぴったりの曲です。

それから吉田タクローの「結婚しようよ」も流れてきて。

あの時どうして結婚したんだろう?

きっとこの歌のせい。

なんてね。

これを聞きながら越し方行く末を考えるのもいいかもしれない。

優さんが、カップの絵付けをしていました。

かたわらに分厚い本が置いてあったので、居ない時に見せてもらいました。

「世界当時全集・明」でした。

染付けの美しいやきものがたくさん載っています。

香合のところを見ました。

交趾(こうち)香合は明時代の輸入で、日本にたくさん入ってきたそうです。

おもに緑、黄、紫の色釉で浮き模様をそれぞれ塗り分けています。

明三彩ともいわれるものがある。

交趾香合は明末から清初にかけて日本に渡ったそうです。

今年の香合は、寅が黄色だからいいかなと思いました。

| | コメント (0)

2009年12月25日 (金)

アワアワクシュクシュ

Img_5021 優の今日の一枚

娘が、「白髪染め」を買ってきてくれました。

「年末で整理整頓も大事だけど、お母さん自身の整理整頓もしたらどう?まずは白髪染めからね」

有り難くいただいて、泡カラーというやつをアワアワクシュクシュとやって頭がアワだらけになりました。

白髪染めで疲れたあとは、スティックのカフェラテを飲みました。

こちらは「豊かな泡立ち」でゆったりと落ち着いた気分になれました。

アワアワが二つ続いたので、三番目のアワアワはさていったい何が起きるのか楽しみになってきました。

陶房に来られるお客様が自分と同世代かもしくは上なので、病気の話を最近よく聞きます。

「悪性リンパ腺がん」「乳がん」

自分は今がんではないけれど、これからがんにならない保証はありません。

「寿命は誰にも分からないからねえ」

| | コメント (0)

2009年12月24日 (木)

シフォンケーキ

Img_5019 優の今日の一枚

今日、近くのお爺さんと挨拶と世間話を交わしました。

そのあと、お爺さんから「うわじろ」をたくさんいただきました。

お正月が来たみたいです。

午後、知り合いの70代の女性の方に「シフォンケーキ」をいただきました。

クリスマスイブの今日は色々いただきました。

| | コメント (0)

2009年12月23日 (水)

おまいりの人

Img_5018 優の今日の一枚

久しぶりに来訪されたお客様がありました。

腎臓が悪く透析を受けておられる方で、たまに御嶽山のご祈祷を優さんに頼みに来られます。

2,3日前「しばらくご無沙汰だけどお元気だろうかね」と噂をしていました。

以心伝心というか、ちょっと不思議。

噂が聞こえたかのように、ご主人と共に元気な様子で訪ねてみえましたので安心しました。

「お陰さまで前よりも身体の具合がよくてありがたいことです」と喜んでおられました。

普通に健康な状態に慣れてしまうと普通ということが当たり前になってしまうけれど、ちょっとでも悪いところがあると、「どっこもどうもない」ということがとてつもなくいいことなのだと思えてきます。

とても些細なことで気持ちが右往左往して、人間って弱いものです。

昨日の夢は外出先で車が無くなったというものでした。

夢の中で慌てていました。

起きても覚えていて、実際は車庫に車があったのでほっと一安心。

お正月が近いというのに、夢見が悪くて。

| | コメント (0)

2009年12月22日 (火)

老人施設

Img_5017 優の今日の一枚

お客様に、老人ホームのパンフレットを見せていただきました。

1500万円の高いのもあれば、50万円のお値打ちなものもあります。

「どちらにしますか」と聞かれてもちょっと困ります。

知人の親が夫婦二人暮らしで歳を取ってきたので、そういうところに入居してもらったらどうかという話です。

歳を取ったら、どこかで誰かのお世話にならないと生きていけません。

子供が面倒みられなかったら、残念ですが施設ということになります。

自分が老人になる頃には、そんな話が当たり前に交わされていく時代になっているのでしょう。

| | コメント (0)

2009年12月21日 (月)

心太(ところてん)

Img_5016 優の今日の一枚

「八朔の雪」という本を読みました。

前から読んでみたいと思っていました。

「みをつくし料理帖」の副題が付いていて、時代小説の中に料理が出てきます。

心太というのがありました。

トコロテンと読むのです。

うちも夏になると、天草を煮てトコロテンを作っています。

酢醤油が普通だと思っていましたが、関西では昔から黒砂糖を煮詰めてとろりとさせたのをかけていたそうで、そのことを知ってからは両方の食べ方をするようになりました。

「どうやって作ったらおいしいトコロテンができるのだろう」と一生懸命作りました。

ですから、小説を読みつつトコロテン料理のことがよくわかりました。

八月朔日に吉原の遊女達が白無垢を着ている情景を八朔の雪というそう。

本の中で、トコロテンに「唐三盆」の真っ白な砂糖を掛けていました。

これが八朔の雪。

来年の夏、私もトコロテンを作ったら、唐三盆をさらさらと掛けて食べてみよう。

| | コメント (0)

2009年12月20日 (日)

料理は体力だね

Img_5015 優の今日の一枚

金箔のお饅頭をいただきました。

寿という字と金箔でお目出度さが倍増します。

ダイコンと柚子で、柚子ダイコンを作りました。

柚子の風味が効いて香りよく、ご飯が進みます。

カブラは薄く切って千枚漬けです。

以前はこんなことしなかったのに、最近は体力を使って作ることを好んでやるようになりました。

なんでだろう。

料理は、「お金を使う」か「頭を使う」か「体力を使う」と言われますが、私は「体力」かな。

昨日、窯を焼いたので窯場はほかほか暖かです。

冷めるのを待っています。

優さんは、今お雛様を手びねりで作っています。

けっこう大きい親王雛です。

土を付けたり、土を取ったりして、除々に形が出来上がっていきます。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧