月の土地の権利書
優さんの弟のお嫁さんが来て、面白いお話を聞きました。
世間話の後に、「この間のクリスマスにね、東京にいる次男から妹娘にプレゼントが届いたの。それが又変わったもので驚いたのよー」
私「それは何だったの?」
義妹「息子がメールで実用的なものじゃないけどね、と言ってきたの。プレゼントが届いて開けてみたら、入っていたものは月の土地の権利書だったの。ねっ、可笑しいでしょ」
「月の土地の権利書」というもので、登録したカードと、月の写真があって、赤丸で「ここ」としるしがしてあったそうです。
カードに「お友達に自慢してください」と書いてあったとか。
そういうものは他に金星と火星もあるそうですが、金星と火星も肉眼では見えないので、月のように「ここです」と赤丸が付けられないですね。
うわ~すごいプレゼント、やるじゃん!
それにしても、そのようなプレゼントを妹にする甥っこはユーモアがあるなあと思いました。
この先、40年くらい経ったら、月に行ける時代がくるのでしょうか。
そしたらその時、姪っこは「ここは私の土地なんでーす」と主張できるかもしれません。







最近のコメント