2007年12月28日 (金)

月の土地の権利書

Img_2686優の今日の一枚

優さんの弟のお嫁さんが来て、面白いお話を聞きました。

世間話の後に、「この間のクリスマスにね、東京にいる次男から妹娘にプレゼントが届いたの。それが又変わったもので驚いたのよー」

私「それは何だったの?」

義妹「息子がメールで実用的なものじゃないけどね、と言ってきたの。プレゼントが届いて開けてみたら、入っていたものは月の土地の権利書だったの。ねっ、可笑しいでしょ」

「月の土地の権利書」というもので、登録したカードと、月の写真があって、赤丸で「ここ」としるしがしてあったそうです。

カードに「お友達に自慢してください」と書いてあったとか。

そういうものは他に金星と火星もあるそうですが、金星と火星も肉眼では見えないので、月のように「ここです」と赤丸が付けられないですね。

うわ~すごいプレゼント、やるじゃん!

それにしても、そのようなプレゼントを妹にする甥っこはユーモアがあるなあと思いました。

この先、40年くらい経ったら、月に行ける時代がくるのでしょうか。

そしたらその時、姪っこは「ここは私の土地なんでーす」と主張できるかもしれません。

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2007年11月 9日 (金)

上海旅行

Img_2386優の今日の一枚

暮れに近くなってきたので、優さんはお題の茶碗や干支の茶碗を作っています。

今朝、娘が上海に旅行に行きました。

上海は2010年に万博があるところ。

朝5時頃、藤が丘まで送って行きました。

先週「来週上海に行こうと思う」と言っていましたが、決めてからすぐ行動で速いです。

持ち物はキャリーバッグではなく、ボストンバックでした。

ちょっとそこまでみたいな身軽な感じで出掛けていきました。

無事に帰って来ますように。

Img_2384庭のプラムの実が初めて生っていました。

畑では餅菜が大きくなっていました。

お正月のお餅に入れる菜です。

今まではビニールハウスにしてありましたが、今日はビニールが取ってありました。

優さんが「たまにはお日様に当ててやらないとね。鳥が食べないようにハウスにしたけど、自然のままでないだけになんだかヘナヘナしているよ。温室育ちはあかんなあ」と言っていました。

Img_2382 お正月までには大きくなるでしょうよ。

地産地消を実践しています。

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2007年11月 1日 (木)

ドニチエコきっぷ

午前中から雨がシトシト降って小寒い日になりました。

今日は、明日から日展が国立新美術館で開催されるので、優さん東京へ行きました。

この間、娘が通勤定期を買いに行ったついでに名古屋市交通局のパンフレットをもらってきたようで、テーブルの上に置いてありました。

(読みなさい)ということかなあとあまり交通機関で出掛けない自分ですが、目の前にパンフがあったため何気なく目を通しました。

それで、そこに「ドニチエコ」と書いてありました。

自分はチエコという名前なので、「どにチエコ」と区切って読みました。

(何、これ、どういう意味なのだろう?チエコって書いてあるよ)

内容を読めばすぐ分かることなのに、しばらく見つめ、

(あ~土日エコだった~)とやっと分かりました。

夜中に一人でクックッと笑ってバカみたい。

「土日エコきっぷ」のことでした。

こういうのって、じっと見てると見えてくるだまし絵みたいだと思います。

今は人の名前や色々なもののことを皆カタカナで短縮して言葉にしてしまうので、とまどうことがあります。

「ドニチエコきっぷ」なら、土・日・休日・8日が600円でバス・地下鉄が乗り放題です。

用事があって乗るならば、お得です。

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2007年6月15日 (金)

ハチケン道路

ハチケン道路
今日も古い話を聞きました。
うちの八王子窯の北には瀬戸街道が通っています。
まだ車があまり通らない時代に今村のお金持ちが私財で作られた道路です。
ハチケンとは八間の幅のことです。
今は広い道路が当たり前ですが、昔は馬方さんが引く車が右と左に行き交うことが出来ればそれでいいわけで、二間もあれば良かったのです。
ですから馬車が通らない部分は草茫々だったそうです。
それでそのハチケン道路も作った人の都合の良いように、今村から新開地まででおしまいで あとは細い道が何本か瀬戸駅のほうまで続いていたとか。
1日と16日に深川神社におまいりに行き、縁日を楽しんで今村までの帰り道、ハチケンは街頭が無く真っ暗で一軒だけあった自転車屋さんの街灯を目指して歩いたそうです。
特に年配者は、この道をハチケン、ハチケンと今でも言います。
当時は「ハチケンが出来たげな、いっぺん行かなかんぞん」と評判だったそうです。
今は「瀬港線」の方がよっぽど広いのに。
ハチケンを作った人の碑はいつも行く八王子神社にあります。
段々、昔の瀬戸のことを語る人が居なくなるのは寂しいことです。

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2006年11月25日 (土)

サルの惑星

Img_0774 今日の一枚

木曽御嶽山に行ってきました。

空は限りなく澄み渡り、お天気良好でした。

Img_0758 土曜日のわりには道が空いていて、三岳に入ってからは後続の車もなく、車とすれ違うこともあまりありませんでした。

秋の行楽シーズン、観光客の方は何処に出掛けていらっしゃるのでしょうと思いました。

牧尾ダムに差し掛かった頃、前を何か動くものがあるので速度を緩めるとサルが一匹、二匹と続いて横切りました。

そして左手を見るとサルが集団でたくさんいました。

車を見ても別段驚きもせず、泰然としています。

人間の方が大変驚き、まるでサルの惑星みたいだと思いました。

サルの惑星に自分達が迷い込んだような気さえしました。

八海山でおまいりをして下がってくると、今度はキツネが道に出ようとしていました。

キツネは車を見て身をひるがえさせて、逃げていきました。

犬や猫ではなくサルとキツネに遭遇したなんて、なんか昔話みたいでした。

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2006年8月21日 (月)

大提灯まつり

Img_0134 Img_0135朝方雨がたくさん降りましたが、どうしたものか止みました。

昨日、三好に行きましたが、三好では「三好稲荷大提灯まつり」をやっていました。

せっかく三好にきたのだから、話に聞いた大提灯を見て行きましょうとトコトコ歩いて稲荷さんまで行きました。

またそのお稲荷さんまでの道のりの遠いこと、閉口しました。

世界一の大提灯だそうで、屋台がたくさん出ていてすごい人でした。

「大きい提灯ですね」と半被を着た奉賛会の方に聞きましたら、提灯の組み立て方や仕舞い方をご親切に教えてくださいました。

地元の方たちが稲荷さんを盛りたてているのがよくわかります。

カップルや家族連れ、若者達、とにかく人がいっぱいという感じです。

夜店の屋台の賑わいというのを久しぶりに体験しました。

イカ焼きとたこ焼き、タコ焼きはタコが半煮えみたいでしたが、ああいう雰囲気のところで食べると、どんなものでも(まっいいっか・・)と思えるから不思議です。

Img_0146 かつて瀬戸も、お給料日の翌日1日と16日は深川神社に屋台がたくさん出て賑わったそうですが、こんなふうだっかのかなあと思いました。

ピアノ発表会の時の祝い花をたくさんいただいてきました。

こんなにたくさんいただいてどうしましょうと思いましたが、もったいないので作品に活けました。

Img_0144 今日の一枚

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