ウンコの自立
昨日は大変な日でした。
爺ちゃんの具合が悪くなって、夕方病院に連れていくことにしました。
認知で寝たきりに近いので、移動するのが困難です。
それでも苦労して優さんと車に乗せました。
ところが、車の中がどうも臭い。
ひゃー、爺ちゃんウンコしてるー。
えんやこらと担いでやっとの思いで車まで運んだので、もう一度家に連れ帰ってオムツを替える余裕などありませんでした。
病院に着いて、
私「すみません、お爺さんウンコしているのでオムツを替えたいのですが」と言うと、「
看護師さん「ここではオムツを替えられません」
と言われてしまい、結局家に帰ってから替えました。
ですので、行きも帰りも車の中は臭くて鼻をつまんでいたけど死にそうになりました。
お爺さんは「風邪でしょう」ということで、夜には熱が下がりました。
(あ~介護って耐えることなのね)
死ぬまで人間的自立を保つということは難しいことなのでしょうか。
(次は我が身)と念じて。

















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