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2009年7月31日 (金)

バースデーケーキを食べました

Img_4591 優の今日の一枚

今日は家族の誕生日でした。

というわけで、バースデーケーキを食べました。

藤が丘の「ケン・ニシオ」のケーキでしたが、おいしかったです。

イチゴ、ブルーベリー、木イチゴが真ん中に乗っかっていて、生クリームが普通に波々模様ではなくて、真ん中に集中しているフルーツの周りをヨットの帆みたいな生クリームデコレーションが囲んでいました。

生クリームは甘さが押さえてあって、エアーが入っているのかふんわりと軽くなめらか。

どっかのロールケーキの生クリームと似ていると思いました。

最近のケーキ屋さんの名前は、パテシエの名前を冠するところが多いようです。

それが流行なんですね。

瀬戸の老舗のケーキ屋さんは、「アンデス」とか「「エリカ」とか山や洋風の名前です。

瀬戸の新しいケーキ屋さんは「アキ・クマザワ」というところがありますが、やっぱり店名はパテシエさんの名前でしょうか、「ケン・ニシオ」と同じニュアンスです。

なぜ「アキ・クマザワ」というお店の名前が浮かんだかといえば、3月の「西川きよしのご縁です」の放映の際、うちと一緒に収録されていたから名前を覚えました。

それで、「アキ」という名前は奥さまの名前と思いきや、店主の方の名前の上半分と知ったのでありました。

昔は病院へお見舞いに行く時などによくケーキやお菓子を持って行ったようですが、病気の人の見舞いになぜケーキを持っていったのだろう?

ケーキ、イコールカロリーが高くて栄養がありそう、という思いからでしょうか。

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2009年7月30日 (木)

熱帯魚を増やす

Img_4588 優の今日の一枚

近くの釣り人さんが大きいケースを抱えて歩いて行きました。

(何だろう?)と聞いてみたら、水槽でした。

熱帯魚を飼っているのですが、卵を産んで魚が増えたのでケースを増やして分けてあげるのだそう。

奥さんに「水槽が増えて家の中が狭くなっちゃう・・・」と言われたそうでうが、生き物を絶やすことなく増やすことができて楽しそうでした。

魚を釣りに行き、熱帯魚も飼っていて、どんな魚でもお好きなんですねえ。

うちにもメダカがおもての甕に泳いでいます。

アオイに卵が付いて、赤ちゃんが産まれています。

こちらは、優さんが甕から違う入れ物にせっせと移し変えています。

陶房の前を通る子供達が甕のメダカを覗いていきます。

日本のメダカ、昔と違い今は大変少なくなっているそうですが、うちはメダカの子孫繁栄に協力しています。

Img_4590 やっと、雨が止んだので優さんがナマの品物を階段の上の窯場まで運んでいました。

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2009年7月29日 (水)

トマトジャム作り

Img_4587 優の今日の一枚

トマトがたくさん出来たので、トマトジャムを作っています。

ジャム作りは、果物の50パーセントくらい砂糖を入れます。

トマトもそのように入れようとしましたが、それでは甘くなるので控えめにしました。

40パーセントくらいかな。

味見すると、それでも甘い感じ。

どうしたらいいものが作れるのか、ネットで色々調べました。

トロミ加減とか、ベストな状態で火を止めたいのですが、迷います。

雨が降り続いていて、まだ止まない様子。

いったい今年の夏はどうしちゃったんだろう。

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2009年7月28日 (火)

白い大判焼き

Img_4586 優の今日の一枚

今日のお客様が、

「白い大判焼き食べたことありますか?」

優さん「白いたい焼きなら最近食べたけど、大判焼きは食べたことないねえ」

お客様「先日、そこのスーパーに行ったら、大判焼きにその白がプラスされて販売していて驚きました。それでね、大判焼きだとどんなんかなと思って一つ買ってきて食べてみました」

優さん「それで?味はどうだった?」

お客様「それがねえ、大判焼き、美味しかったんですよ。私は、白いたい焼きよりも白い大判焼きの方が好き。なぜならば、アンコがたくさん入っていたから。たい焼きは頭とシッポにはアンコが入ってないでしょ」

白いやつはちょっとオーブントースターで焼くと美味しいそうです。

いっぺん買ってこようかな。

瀬戸川の向こうのお饅頭屋さんの前を車で通りました。

そこは季節が変わるごとにおもての張り紙が色々変わります。

お饅頭を買うわけではないですが、そのお菓子の名前が書かれた張り紙を見て、

(もうすぐ春だ)

(もう夏だ)と勝手に季節を感じていました。

お饅頭の名前って季節の風情があっていいです。

そこのお饅頭屋さんが開店したのは確か二十数年前でした。

その当初から、季節のお饅頭の張り紙がありました。

どこのお饅頭屋さんでも売られているお菓子の張り紙はしてありますが。

最近、何年前からか分からないけど、張り紙の字が変わりました。

最初の頃はなんと申しましょうか、榊莫山風のとっても個性的な、でもどっか惹かれる字が貼ってありました。

昔、お饅頭を買いにお店に入った折にお店の方に聞いてみたことがありました。

私「素敵な字ですね。店主の方が書いてみえるのですか?」

お店の人「いいえ違いますよ。息子が修行させていただいた先の親方さんに書いていただいています」

で、ずっとその字が張られていた気がします。

でも、近年字が変わりました。

親方は亡くなられたのかなと思いました。

因みに今日おもてに貼られていたのは、「若清水」「笹結び」だったかな、あとは忘れました。

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2009年7月27日 (月)

アンパン

Img_4585 優の今日の一枚

机の上に雑誌「サライ」があります。

普段雑誌をあまり買ってこない優さんが、名古屋の帰りに買ってきたものです。

「サライ」は13年前のもので、表紙はアンパンの大きな写真です。

銀座の「木村屋総本店」のアンパンです。

優さんはアンパンが好きなんです。

(どうして買ってきたのだろう?)と聞くと、

「表紙のアンパンがとっても美味しそうだったから買ってきた」と言っていました。

今見ても、確かに(アンパンが食べたくなる)ような写真です。

その後、何度か東京に行く度に「木村屋総本店」のアンパンをお土産に買ってきました。

それは写真で見るほど大きくはなく、

「これがあれなのね」と言い合って食べたことを思い出しました。

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2009年7月26日 (日)

飴釉飯茶碗

Img_4580 優の今日の一枚

名古屋に用事で出掛けた娘からメールがきました。

娘:ロッテリアで絶品バーガー食べたけど、美味しかったわ。

私:半分食べて、まずいから返しますと言えばよかったがん。

娘:そんな人はいないよ。

(冗談で言ったのに、わからんちん!)

Img_4583 今日も焼けたうつわを綺麗にしていました。

飴釉が綺麗な飯茶碗です。

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2009年7月25日 (土)

桃が生りました

Img_4578 優の今日の一枚

庭の桃の実がたった二つだけ生りました。

白い袋を掛けておいたのですが、熟したのかポロッと地面に落ちていました。

桃色で優しい色をしています。

桃は肌触りが赤ちゃんの肌みたいで、とてもいい香りがしています。

貴重な二つなので、神様にお供えしました。

あれはずいぶん前のことでしたが、お客様に福島の桃をいただいたことがありました。

大ぶりで、それはそれは美味しくて、あの味が忘れられません。

2年ほどもらいましたが、その方は亡くなってしまいました。

そのうちに、うちの桃の木にもあの福島の桃のようなのが生る時がくるかもしれません。

Img_4579 窯から出てきた品物を綺麗にして整理していました。

手捻りのうつわは手に馴染み、もち易いです。

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2009年7月24日 (金)

チャイコフスキーピアノ協奏曲

Img_4577 優の今日の一枚

ラジオを聴いていたら、

「ただいまよりチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番第一楽章をお送りします」というのが聴こえてきました。

何気なく聞いていたら、(おおー、これこれ、この曲だったよ)と思いました。

「タタタタ~ン♪」

この曲には思い出があります。

2年前のことでした。

優さんが、東海ラジオの「がもん倶楽部」に出演することになって、

ラジオ局から「優さんのお好きな曲を一曲お知らせください」と聞かれました。

優さんが「昔見たチャイコフスキーの映画で流れていたあの音楽がいい。作品を作っている時、ふと口ずさんでいたりするから」と言いました。

調べて、「チャイコフスキーの交響曲第4番ヘ短調作品36」というふうに伝えました。

それで、本番の時流れた曲は36番だったわけで。

ラジオに一生懸命耳を傾けて聞いていた優さんが、

「おまえ、これをかけてくださいとお願いしたの?僕がかけて欲しかった曲と違うけど。まったくチエコに任せておけん」と言いました。

もう放送は流れてしまったし、後の祭りでした。

あの時、CDを買ってきて調べてから言えばよかったと後悔しました。

でも、チャイコフスキーにかわりはないんだしね。

もしこんど、「お好きな曲はなんですか?」と聞かれることがあったならば、

迷わず「チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番第一楽章です」と言わなければと思っているけれど、もうそんな話など無いかもしれないし。

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2009年7月23日 (木)

大きなカボチャ

Img_4576 優の今日の一枚

朝から、「ギューン、ギューン」というけたたましい音が前の水路から響いていました。

市の委託業者が水路の周辺の草刈にきていました。

夕方にはすっきり綺麗になっていました。

やっぱり機械の力はすごいです。

うちの夏野菜が良く採れるようになってきました。

ということは、近隣のどこの畑でも採れるということです。

実家から電話がありました。

母「野菜がたくさんあるから取りにくる?」

私「ありがとう、じゃあ行く」

本当はうちにもあるけれど、折角言ってくれたんだし顔を見に行くことにしました。

きっと、野菜にかこつけて来て欲しいのだなと思って。

実家は山の中なので、村の入り口の橋を渡るとドッと田舎に来た感じが襲ってきます。

水田の稲は青々としていて、竹林は綺麗にすっと伸びているし、瀬戸の街中との違いに心洗われる気がしてきます。

うちの畑にはないもの、金瓜、とうもろこしをもらいました。

それから大きなカボチャ。

直径18センチくらい。こんなに大きいものをどうやって食べようか。

うちの畑のカボチャ、生ってはいるんだけどなにぶんまだ実が小さくて。

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2009年7月22日 (水)

ドル札のピラミッド

Img_4572 優の今日の一枚

今日のお客様が「1ドル紙幣の裏にピラミッドがついてるの知ってる?」と言われました。

海外旅行に行ってないので、ドル札など見たことありませんし。

ピラミッドの上の方が切れていて、頂上の三角に目がついています。

お客様「アメリカ建国の時の秘密結社のしるしらしい」

私「ホンとですかぁ?」

お客様「このピラミッドの目とお札のワシントンさんの目が同じ形になってるんだよ。よく見ると分かる」

目も確認してみました。

同じでした。

でも、目っていうのは皆こんな感じではなかろうかと思いました。

知らないことっていっぱいあります。

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2009年7月21日 (火)

俳句を作る

Img_4571 優の今日の一枚

知り合いの絵描きさんが尋ねて来られて、ご自分の俳句の本をいただきました。

穴窯の時のことが俳句になっていました。

絵描きさんが俳句を作る。

まったく異次元のことみたいだけど、絵を描くことも言葉をつむぐことも同じなんだそうです。

確か70歳を過ぎているはずなのに、なんとも若々しい絵描きさんでした。

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2009年7月20日 (月)

ニガウリ取り

Img_4547 優の今日の一枚

水路の上のニガウリが大きくなりました。

ただ生っているのが水路の鉄骨の上なので、手を伸ばしただけでは簡単に取れません。

優さんが柄の長い植木ハサミを持ってきました。

私に「おまえはこの発砲スチロールの箱を水路の下で持って受けろ」と言いました。

水路の下で白い発砲を持って受けていると、淵で長ハサミでニガウリを切り落とそうとしている優さんが、

「違う、違う、箱の場所がずれとる」と何度も言います。

下で私は箱を持って右往左往。

知らない人が見たら、可笑しいだろうなあと思いました。

優さんがあんまりあっちこっちと言うので、ついに私は業を煮やして、

「もういい!」

水路から上がって、片手で淵の鉄骨をつかんで、もう片方の手で水路の上にぶら下がって落ちかかっているニガウリをゲットしました。

優さんはああ言ったけれど、最初から一人で取ればよかった。

午後、昨日約束をすっぽかした人が現れました。

「すみません、昨日仕事が入ってしまって」

昨日は約束を破られてちょっとプリプリしたけれど、今日はにっこりでした。

午後、急に雨が降ってきて、干してあった石膏の型が濡れそうになりました。

梅雨の季節は気が抜けません。

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2009年7月19日 (日)

約束

Img_4547 優の今日の一枚

蒸し暑いと思っていたら、夕方から雨になりました。

なかなか梅雨は明けません。

カラッと晴れて天気の心配の無いのは、毎年20日過ぎです。

御嶽山に泊り登山に行っていた時も、日程が25日か27日頃でした。

今日は人を待っていて、約束をすっぽかされました。

「午後うかがいます」と聞いていたので待っていました。

何もせずにただ待っていたわけではないからいいのだけど、やはり何の連絡もないと(なぜ?)と思います。

自分は行けないのなら「都合が悪くなりましたので」と言って一応キャンセルするので、なんだかこんな時は梅雨空みたいに気分が悪いです。

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2009年7月18日 (土)

キンジソウ

Img_4545 優の今日の一枚

トマトが採れるようになったので、トマトケチャップを作っています。

2キロ、3キロと作りますが、自家用やあげたりしているとすぐに無くなってしまいます。

次にトマトが採れたら、ジャムにしようと思っています。

去年まではトマトジャムに種も入れていましたが、今度からは種を取り除いてやろうかな。

その方がやっぱり舌触りがいいですから。

優さんが長久手の「あぐりん村」に行って、「キンジソウ」を買ってきました。

(やっと手に入った)という感じです。

半月前に買いに行ったところ、まだ売られていませんでした。

挿しておくと、付いて葉っぱがたくさん出来て又収穫できます。

昨年はこの方法で、夏の間たくさん食べることが出来ました。

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2009年7月17日 (金)

米欠け

Img_4544 優の今日の一枚

今日は一日雨が降ったり止んだりで、梅雨の末期の気候です。

用事があってお寺さんに行ってきました。

お寺さんはどこでもそうかもしれませんが、草があまり生えていません。

小石と植木がお行儀よく配置されていて、綺麗なお庭です。

普段から丹精して草取りをしていなさるのを想像して下がります。

お庫裏さんに用事があったのですが、足を痛められたそうでお会いできませんでした。

草取りのし過ぎだったかな。

家ではほとんど優さんが作った食器を使っています。

長いこと使っているうちに、ちょっとづつ欠けてきていました。

お客様がいらした時それらを使おうとすると、家族同士ならそのまま使ってしまえるものでも「ちょっと待て」と出せなくなってきます。

「米欠け」と言ってほんの少しだけの欠けでも気になるものです。

「これも、これも、これもちょっと欠けてる。欠けてないのはものが悪い」と言いながら、

「思い切って変えてしまおう」

優さん、家用のうつわのどんぶりを見つくろっていました。

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2009年7月16日 (木)

捨てよう

Img_4543 優の今日の一枚

品物の展示室を増やすことにしました。

そこで、奥の部屋を片付け始めました。

大きな箱を集めて台を作って、長方のベニヤ板を運んで敷きました。

高さを調整しないといけませんが、一応広い台ができました。

長く同じ場所に住んでいますと、収納してあるものがどんどん増えていきます。

家の駐車場の上は鉄骨が渡してあるので、ものが置けるようになっています。

その梁の上にブーツがしまってありました。

娘に聞くと、「もう使わない」と言うので捨てることにしました。

ブーツは3足ありました。

じっくり見てみるとまだ綺麗なので、(捨てるのは忍びないなあ)

近くにリサイクルのお店があるので、持ち込みました。

店員さん「この品は買取できません」

3足なので、結構重くて苦労して車から運んだのに。

「買取できません」と言う言葉を聞いて、はっきりと(捨てよう)という気持ちになりました。

「3年くらい使わないものについては、思い切りよく捨てましょう」というのをよく聞きます。

しかし、実際チャチャッと捨ててしまうには、やはり一抹の決心が必要なのです。

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2009年7月15日 (水)

送り火

Img_4541 優の今日の一枚

このところ、急に夏になった感じがします。

暑いです。

名古屋や多治見は30度を越えているので。

今日はお盆の最後の日です。

うちへ仏さんが帰って来られる3日間なんてあっという間です。

チンバ煮えのご飯をお供えして、送り団子をお供えして、たいまつを焚いて送り火をして、お寺さんにお盆で使ったものを持っていって処分してもらいます。

昔は川に流しました。

そんな時代もあったんだなあと思います。

今日は窯から出てきたスプーンを袋詰めしました。

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2009年7月14日 (火)

サマージャンボ宝くじ発売

Img_4540 優の今日の一枚

親戚のおじさんが立ち寄りました。

「陶生病院に行ってきたけど、早く終わったので寄らせてもらった」そうです。

おじさんは「シルバー人材センター」に登録して、あるお宅の草取りに行っていると言っていました。

74歳だというおじさんですが、まだまだ好奇心旺盛です。

半月に一度、郵便受けに市の広報が入ります。

今日も入れていかれました。

新しい広報を見てから、15日までのことが載っている先回の広報も見ました。

ゴミ出しのことが確認したかったからです。

ペラペラとめくると、ある記事が目に付きました。

「サマージャンボ宝くじ発売」というのが小さく載っていました。

そういえば、ちょっと前から「サマー宝くじ発売」のコマーシャルをテレビでやっていました。

広報に「この宝くじの収益金は市町村の明るく住みよいまちづくりに使われます」と書いてありました。

このことは普段の宝くじのテレビコマーシャルでしょっちゅう言っています。

(広報で宣伝するんだー)と初めて知りました。

たぶん今までだって広報で宣伝していただろうに、自分が気が付かなかっただけのことでしょう。

目に付いた記念に買ってみたらば、ひょっとして当たるかもしんないなあ。

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2009年7月13日 (月)

法月のこと

Img_4528 優の今日の一枚

昨日はお盆の支度を買い求めました。

お盆には「ほうづき」が定番です。

スーパーで名札が付けてあって、「ほうづき」って「法月」なのだと知りました。

法華の法ということなのでしょうか。

今まで知りませんでした。

橙色の風船みたいな形をしていますので、頬っぺたの「頬」と「付き」か何かだと思っていました。

梅雨が明けそうで、明けません。

さっきもすごい勢いで夕立みたいな大雨が降ってきました。

梅干の季節になると、子供の頃の懐かしい舌の感覚がよみがえってきます。

それは生の竹の皮に梅干を入れて、三角に折ってチューチュー吸った思い出です。

おやつによく作ってもらったけど、甘くはなくて美味しくもなかったけれど懐かしい味でした。

今日は窯出しをしていました。

うつわがいっぱいです。

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2009年7月12日 (日)

お墓まいり

Img_4528 優の今日の一枚

お墓参りに行ってきました。

お墓にお供えするのはシキビです。

農協で買ってきました。

「花の産直コーナー」で買いましたが、値段と共に出荷した人の名前が貼ってあります。

たくさん出荷しているらしい人の花はなんか雑です。

少し出荷している人の花は綺麗にまとめてありました。

私がそう感じただけかもしれませんが、少し出荷している人のシキビを買ってきました。

前はシキビにお花をプラスしておまいりしていましたが、近年はシキビだけにしました。

「本来お墓にお供えするのはシキビだけですよ」と教えてもらったからです。

そうは言っても、実際お墓に行ってみますとシキビだけシンプルにお供えしてくるのはうちくらいのもので、ちょっとだけ気が引けます。

しかし、(これでいいのだ)と自分に言い聞かせて活けてきます。

お墓の周りを掃除して、ちょっとだけお水を掛けて線香を立てておまいりしてきました。

さすがに日曜日のこととて、お墓はおまいりの人でいっぱいでした。

本堂からはマイクの読経も聞こえていました。

「特別祈祷~ ○○殿~」というのが大きな声で聞こえました。

読み上げはその「特別祈祷」というのだけ何人か聞こえていました。

一般祈祷というのは名前読み上げというのが省略かもしれません。

あれだけ大きい声で響くと、お墓の中の故人にも聞こえているやもしれません。

お墓の中で「おっとっと、わしのことをおまいりしてくれておるな。ありがとよ」と。

うちの仏壇にお供えするシラサギを前の山で採ってきました。

「ほうずき」も忘れないように買ってこなければいけません。

明日の「迎え団子」の用意も。

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2009年7月11日 (土)

お盆の支度

Img_4527 優の今日の一枚

もうすぐお盆がやってきます。

今まではうちの婆ちゃんがお盆の支度をしていましたが、今年は足を痛めて出来なくなりました。

今年からは私がやることになりました。

家の中の色々なことは、「交代しましょう」と宣言などしなくても自然な形で交代があるものだなあと思います。

3年くらい前からだったでしょうか。

「お墓参り」も私の仕事になりました。

ご先祖さまを御守りすることは、できることならば婆ちゃんが元気なうちはやってもらいたかったです。

それが「生きる活力」になると思うから。

スーパーに行くと、「お盆セット」が数種類売られていました。

その横には「お盆のお飾り、迎え火の仕方」という紙が置いてありました。

色々な昔からの行事が廃れていく昨今ですが、

(お盆の風習もそうなのかー)と思いました。

分からないことは婆ちゃんに聞くつもりですが、私もその紙をもらってきました。

参考にさせていただきます。

今日、ピザを作りました。

パン生地を醗酵させる時、夏は車の上に置いておくだけで醗酵すると何かに書いてあったことを思い出して実験してみました。

車も屋根の上に置きましたが、ボールの上にラップを掛けたらちゃんとゴムで止めておかなかったので、風で吹いてしまって、膨らんだけれど表面がぱさついてしまいました。

私は最後の詰めが悪いのです。

一応ピザは焼けましたが、慣れるにしたがって作り方がレシピ通りではなくなって、

「最初が一番おいしかった」と言われました。

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2009年7月10日 (金)

瀬戸みやげ推奨品制度

Img_4525 優の今日の一枚

窯からスプーンが出てきました。

スプーンを売ることが出来ないだろうか。

瀬戸商工会議所に「瀬戸みやげ推奨品制度」というのがあるのは知っていました。

スプーン、それに登録したらどうだろう。

詳しいことを聞いてみようと、早速商工会議所に行ってきました。

商工会議所はうちから歩いて5分ほどのところにあります。

近いから何かと便利です。

事務員さん「その制度ですが、2年に1回の審査認定になってまして、今年の秋に募集があって来年の春に決まります。まだ詳細が決まってませんので後ほどお知らせしますよ」

「厳しい審査基準に合格した推奨品にふさわしい商品だけが認定登録商品として、認定シールが添付され、販売されています」とパンフに書いてありました。

登録料が掛かるそうで、色々面倒そうです。

ただ、うちのスプーンがそれに認定されるかは別問題ですが。

ロールケーキを作ってみようと思いました。

いっくら泡立てても(おかしいなあ、メレンゲが出来ないよー)

あとでよく見たら、砂糖の分量を間違えていました。

自分の泡だて方の方法が悪いと思っていました。

出来るわけがありません。

初めてのことはなかなか上手くいきません。

結局、砂糖が少ないまま焼いてしまって、山モモジャムを付けて食べました。

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2009年7月 9日 (木)

売れましたよ

Img_4524 優の今日の一枚

品野陶磁器センターに品物を納品に行ってきました。

「売れましたから補充してください」と言われ、「はい、承知しました」

「「売れましたよ」と言われると単純に嬉しいです。

センターに行ったのは午前中でしたが、今日は観光バスはいませんでした。

確か先月はたくさん止まっていましたが。

折角行ったのですから、ザッとセンターの商品を見てきました。

陶器、磁器にガラスと無いものは無いほどに商品がいっぱいあります。

「あれが欲しい」という意志を持って見ないと疲れます。

しかし、バスで来られる観光客さんは色々なニーズがあると思うので、充分応えられるでしょう。

蜂に刺された手の甲の腫れが治まって、だんだんと収束に向かっているようです。

いっときゾウサンのように腫れて、手が熱っぽくなってきて(この手はどうなるのだろうか)

まったく蜂の一刺しって怖いです。

蜂の一件で私の(草を刈って綺麗にしよう)という気持ちは急速に萎え、再びやる気になるまでの間に草は一気に伸びて又再び取り付く島もないほどになってしまうでしょう。

私と草との戦いは秋まで続きます。

先月「鍵閉じ込み」の件があったので、車屋さんに修理していただくべく車を置いてきました。

鍵閉じ込み以降、エンジンが掛かっている時でさえ、ドアを閉めて数秒でも経ったらば又「ガチャッ」という音と共にロックされてしまうのではないかという懸念が消えず、ドアを薄く開けておいて傍にいたりしてる始末です。

梅雨がなかなか明けず、ジメッとした感じで空気がよどんでいます。

ハーブの「レモングラス」の精油をパッパッパッと振り降りしました。

陶房が、サーとグラスの爽やかな匂いに包まれて蒸し暑さをしばし忘れます。

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2009年7月 8日 (水)

建て替え

Img_4523 優の今日の一枚

朝、道を急いでいると、家壊しをしているのが目に付きました。

そして帰り道、朝壊していた家は跡形もなくなり、壊した家の材木が綺麗に並べてありました。

最近の家壊しはガチャガチャと何でもかんでもひっくるめてトラックで運搬するのではなくて、種類別に分けて運搬しているようです。

その2日くらい後のことです。

壊していた家から数軒離れた家が取り壊され始めました。

ほとんど同じ時期に2軒壊されました。

きれいに更地になっています。

40何年前に宅地分譲されたところなので、建て替えられても不思議はありません。

「100年住宅」って宣伝していますが、100年も経てば暮らし方も変わってきますし、全てが古民家ってわけにはいきません。

自分が中学校の頃、そこは団地化が進んでいてピカピカのおうちがずらりと並んでいました。

部活のランニングで新しい家々の軒先を走りながら友達と、

「新しい家っていいね。どのうちが好き?」なんて言いながら走ったことを思い出しました。

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2009年7月 7日 (火)

蜂のムサシ

Img_4522 優の今日の一枚

昨日草を刈っている時に、蜂に刺されました。

草が繁っていたので、バサバサとのこぎり鎌で刈っていた時のことです。

突然、手の甲の親指とひとさし指の間のあたりを刺されました。

普通の軍手ではなくて、もっと丈夫なものをすればよかった。

目の前だったので、蜂は足の長いやつだったと思います。

キンカンを塗ったけれど、昨日より今日の方が徐々に腫れてきて手がパンパンになってしまいました。

痛いし、かゆいし・・・

3回刺されたら死ぬと言うけれど、自分は毎年刺されています。

(身体が太ったらこんな手になるのか)と見つめています。

今日、借りたいものがあったので久しぶりに図書館に行きました。

瀬戸市図書館です。

信号を過ぎて、右へ曲がると陶生病院で、左に曲がると図書館です。

私が行った時間はちょうど雨が激しく降っていた時でした。

にもかかわらず、駐車場はほぼ満車。

一台分だけ空いていました。

中はやはり人がたくさんいて、(図書館て人気あるなあ)

平日の午前中とて、年配の人が多かったです。

2ヶ月くらいの赤ちゃん連れのママもいて、

(あんなにちいさい赤ちゃんにも絵本か何か読むのだろうか)と想像しました。

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2009年7月 6日 (月)

墓苑維持費

Img_4520 優の今日の一枚

今日は窯を焼いています。

もうすぐお盆がくるので、お寺さんに毎年の会費みたいなものを払いに行ってきました。

一年間6000円です。

「墓苑維持費を含む」と領収書に記してありました。

墓を守っていくためにはお金が必要なのですね。

最近、トマトが生るようになってきました。

優さんが骨折した時、ピンチヒッターで私が植えたトマトの苗に実が生ったのです。

ちょっと嬉しい。

毎日採れると1キロ、2キロとたまるので、ケチャップを作りました。

前に書いたレシピを見ながら取り掛かりました。

去年はトマトをためておいて、10キロ単位で煮込んでいました。

今日はまだそんなにないので、1キロで作ることにしました。

1キロ用のレシピを参考にしました。

(砂糖100グラム、塩40グラム)と書いてあったので、その通りに鍋に入れました。

その他の調味料も全部入れて味見しました。

ウッ、なんか変?。

塩がきつい感じ。

2年前に書いたものだけど、それを参考にケチャップを作ったことはありませんでした。

自分が何か写し間違えたかもしれないと思いました。

塩を入れすぎた分、トマトをもっとたくさん増やしていって味を調えなければいけません。

またしてもドジなことをしてしまいました。

これはひょっとして瓢箪から駒。

もっとおいしい味のものができるかもと思い直して調整します。

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2009年7月 5日 (日)

会釈のすすめ

Img_4519 優の今日の一枚

今日は日曜日。

日曜日には、近くのスーパーで安売りがあるので歩いてトコトコ出掛けていきます。

そこのスーパーですが、店員さんがお店に入る時と退席する時にお店と裏方の境目のところで一礼していくのを目にします。

運動選手が競技をする時に神聖な場所に会釈するのと同じで、お客様がいるところへ入る時と出る時の感謝とケジメでしょうか。

仕事に対する真摯な姿を目にして、(ちゃんとしているのだなあ)と思っています。

私はお客様が来られた時と帰られた時、きちんとおじぎ出来ていないかも。

これからはちゃんとしよう。

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2009年7月 4日 (土)

穴窯の場所

Img_4516 優の今日の一枚

ロールケーキの箱に写真カードが入っていました。

それはどこの写真か分からないけど、なぜか懐かしい気がする景色でした。

(あぁ、そうだ。穴窯があった場所に似ている)と思いました。

あれは3年前、穴窯の周りが草茫々だったので、柵を作ってペンキを塗って草刈り機を買ってきて草を刈りました。

最初は鎌で手刈りしましたが、それでは追いつかず草刈り機を購入しました。

その草刈り機ですが、3年前のその時使っただけで使っていません。

Img_4518 チェンソーもそうでした。

あれ以来使っていません。

色々なものが一度きり使っただけでした。

薪を割るために買ったヨキもそう。

自分で丸太を割って薪を作ろうなんて大それたことを考えたものだと思います。

結局ヨキはちょっと使っただけで、使うことはありませんでした。

元気で頑張っていれば、又そのうちにそれらの道具たちの活躍の場もあるかもしれません。

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2009年7月 3日 (金)

お盆の藁の馬

Img_4515 優の今日の一枚

スーパーに寄ったら、もうお盆のしたくが売られていました。

(今日は7月3日でもうすぐお盆が来る、早いねえ)と眺めていました。

「たいまつ」「お盆セット」いろいろありました。

中でも目を引いたのは、「馬」です。

昔からナスビに棒を刺して、足にして馬らしく立たせて作りますが、今日見たのは藁で本体が作られていて、背中のところは「金襴風」な布が渡してありました。

かわいいです。

私が(へ~)と眺めていると、隣におばさんがお盆のセットを買っていました。

藁のお馬さんもカゴに入れていました。

私「今は本物のナスビではなくて、藁で作られているのですね」

おばさん「そうですよ。去年は藁がプラスチックだったと思うけど」

私「これをお寺に持っていって、同じように焼いてもらうのですか」

おばさん「そうだよ、最近は変わったね。私は最近こればっかだよ」

私「お盆の売り出しも早いですね、これもサマーバーゲンみたいに前倒しっていうことですかね」

おばさん「いや、お寺さんの棚行がうちなんか7日からあるから、これくらいから用意してちょうどいいよ」

どんな商品も売れる好機というのがよく研究してあります。

うちも、12日までにご先祖様が帰ってこられる用意をしなくてはいけません。

今日は3日のおまいりがあります。

ショットブレッドを作りました。

何かと忙しいです。

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2009年7月 2日 (木)

ショートブレッド

Img_4503 優の今日の一枚

梅雨の晴れ間でした。

ジトジトしていましたが、わずかでもお日様が出てくると気持ちもカラッとしてきます。

今日はおやつに「ショートブレッド」を作ってみました。

売っていますが、自分で作ったらどうか試してみたかったからです。

明日、毎月のおまいりがあって皆さんが寄られるので、茶菓子を考えているのです。

結果はグー。

明日はこれに決めました。

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