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2009年6月29日 (月)

ブドウの葉っぱの形

Img_4502 優の今日の一枚

素焼きの皿に、ブドウの葉っぱの模様を配そうとしました。

外に出て、ブドウの葉を取ってきました。

よくよく見てみると、大きい葉と赤ちゃんの葉では形が全然違います。

大きい葉を参考にしましたが、葉っぱの形とは面白いものだなあと思いました。

一枚の葉の全てのくびれの形が似ています。

くびれ方が柔らかい線になっています。

今まで真剣に見たことなかったけど、こうして見ると植物ごとに特徴があって違っているのかなあとマジマジと観察してしまいました。

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2009年6月28日 (日)

パトカーが来てた

Img_4501 優の今日の一枚

買い物帰りに通り掛かったら、近くのお泊り介護施設にパトカーが2台来ていました。

(おまわりさんが来るなんて何が起こったのだろうか)と思いました。

そこには老人の女性の方たちが数人暮らしておられるようです。

歳を取って家族の居ない人がお世話になっておられると思います。

そこの前を時々歩いて通りますが、外に出ているお年寄りを見たことはありませんでした。

高齢化社会が進んでくると、死ぬまで家族と暮らすなんて夢の又夢になってしまうのでしょうか。

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2009年6月27日 (土)

山もも

Img_4500 優の今日の一枚

近所の友達に「山もも」をもらいました。

たくさんなので、ジャムにしようと思います。

大きい種があるので、ちょっとひと手間かかりそうです。

何年か前にも知り合いの人に「山もも」をもらったことがありました。

その時初めて生の「山もも」を食べました。

もらったものがまだ熟していなかったのか松やに臭い匂いがして、正直おいしいとは思いませんでした。

Img_4499 それは焼酎漬けにして飲みました。

今回もらったものを食べてみておいしかったので、

(あれ、以前もこんな味だったっけ?)と記憶をたどりました。

山ももって、ライチみたいです。

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2009年6月26日 (金)

窯詰め

Img_4497 優の今日の一枚

今日、優さんは窯詰めをしていました。

昔、山光製陶の頃は、窯詰め、窯焼き、窯出し繰り返しで行われていました。

日にちのローテーションが決まっていて、休みがほんの少しでした。

瀬戸の玩具や人形の輸出は日露戦争後のブーム時代に始まりましたが、山光製陶が出来たのは戦後まもなくでした。

戦後、ファンシーグッズと言われるものを作っていました。

嫁ぐ前に母が、「農業は農繁期だけ特に忙しいけど、窯焼きは一年中忙しいというでねえ」と心配していました。

今は「休み無し」という工場は無いと思いますが、昔の人は休むことなく働いていたようです。

作ったものが皆売れた時代でした。

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2009年6月25日 (木)

統計によりますと

Img_4421 優の今日の一枚

釉薬を塗っていたら、生命保険の営業さんの訪問がありました。

「今、入っているのを見直して転換しませんか」というものでした。

要するに、新規にして2件入ることの勧誘でした。

専門家である保険屋さんに、一応お話を聞くことにしました。

60歳過ぎると、特に70代になると途端に病気を持つ人が増えるそうです。

今特定の重病を抱えていなくともいつなん時病に倒れるかもしれません。

それは神のみぞ知る。

勧められたのは、今よりも5000円安くなるだけでした。

「5000円もお安くなりますよ」とおっしゃいましたが、掛け捨ての医療保険なのに高すぎるなあと思いました。

まさかの時のために掛けておくのが保険です。

そう思って、30年近く過ぎました。

入院することも無く使わずに過ぎて有難いと思っています。

統計によりますと、要介護状態になった人は、だいたい統計でいくと4年で亡くなるそうです。

女性の平均年齢は88歳だけど、だいたい皆さん90歳過ぎて亡くなるそうです。

ふ~ん、色々な統計がありますね。

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2009年6月24日 (水)

野菜を採る時間

Img_4495 優の今日の一枚

野菜が採れるようになると、優さんは「今日使うのなら、今から採ってくるけどどうする?」と夕方聞いてきます。

私が「すぐに使わないからと畑においたままでは大きくなってしまう。野菜は朝畑に見に行って大きくなっているものを順次収穫すればいいんだよ。で、あるもので献立を考えます」と言うと、

「だめだ、夕方でいい。朝は何かと忙しいから。それと料理する直前に採った方が新鮮で良い」と言っていました。

なかなか意見がかみ合いません。

ところが今日ラジオを聴いていたら、野菜の先生が、野菜は朝収穫するのが栄養的にベストです」と言っていました。

そのことを一緒に聴いていたはずなのに、今日も収穫は夕方でした。

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2009年6月23日 (火)

デジタル体温計

Img_4494 優の今日の一枚

雨上がり、急に蒸し暑くなりました。

幸い熱が38度で止まり、だんだん下がってきて平熱に戻りほっとしました。

何の熱だったのだろう。

(なんか熱っぽいな)と感じて体温計を手に取ると、クスクスッと思い出し笑いしてしまうことがあります。

数年前、やはり熱が出た時のことでした。

鈍感なので、そうとう熱が上がってこないと身体の異変に気が付きません。

体温計を当ててみると、41度ありました。

その時でも(こりゃあ、体温計の水銀が壊れているのかな)と勘違いして、慌ててデジタルのものを買ってきてもらいました。

もう一度計ってみたら、やはり41度ありました。

(ホントに大変だ)とその時思いました。

肺炎でしばらくして治りましたが、体温計をたまに取り出すたびにあの時のことを思い出します。

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2009年6月22日 (月)

Img_4493 優の今日の一枚

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2009年6月21日 (日)

熱が出ました

Img_4492 優の今日の一枚

若い人が体験陶芸をやっていきました。

「僕、一度やってみたかったんです」と土に触れることがとても楽しそうで、焼けるのを楽しみにしていました。

私は昨日から身体がだるくて不調でした。

昨日は微熱でしたが、今日はもう少し上がっています。

薬を飲んで横になっていると楽に感じます。

最近私にしては忙しい日々が続いたので、身体が悲鳴をあげたのかもしれません。

人はどんなに頑張っていても時々休みたくなるし、また休まなくてはいけなくなるのでしょうか。

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2009年6月20日 (土)

オキュパイトジャパン

Img_4491 優の今日の一枚

近くのお婆さんがアガパンサスの花を持ってきてくださいました。

このお婆さんは元製陶所をしておられました。

「オキュパイトの製品だけど、見てちょうだい。戦争の頃これをアメリカに頼まれてたくさん作ったのよ」と懐かしそうにおっしゃいました。

Img_4489 戦争の頃作ったものをオキュパイトというらしいです。

ヒツジ飼いの少年が笛を吹いている小物です。

裏には赤で「オキュパイトジャパン」という赤いスタンプが押してあります。

Img_4490 注文を受けて戦後もこういう小物が瀬戸ではたくさん作られていました。

瀬戸では、今ノベリティの工場が無くなってきています。

時代が変わってニーズが前とは違ってきました。

釣り人さんに道端であいました。

釣り人さん私に何か言いました。

私には「胃がんになるくらい暑いねえ」と聞こえました。

私「そうねえ、暑くて胃が悪くならないようにしないといかんねえ」

釣り人さんは、キョトンとしていました。

釣り人さんは「いやんなるくらに暑いねえ」と言ったのでした。

会話がかみ合いませんでした。

家で婆ちゃんと話す時は、こういったことがままあります。

自分も聞き取れず間抜けな返事をしてしまったとは恥かしい。

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2009年6月19日 (金)

通所介護

Img_4482 優の今日の一枚

夕方、車に乗った時のことでした。

踏み切りで止まったので、近くの人を見るとはなしに眺めていました。

杖をついたお婆さんが、介護職員の若い女性と歩いていました。

狭い道なので、縦列で歩いていました。

お婆さんが先に歩いて、その後ろを介護の人が歩いていました。

介護の女性は、ずっと携帯でメールか何かやっていました。

(あれでは付き添い歩きの意味がないなあ)と思いました。

3時半過ぎになると、ディサービスの車ばかりが走っています。

(こんなに利用する人がいるのだなあ)と感心してしまいます。

実際うちの爺ちゃんも週2で利用させてもらってるので、この車の中の人になっているわけです。

昨日、お客様に「オカヒジキ」をレシピ付きでいただきました。

「さっと茹でて酢味噌で食べるとグッド」と一番最初に書いてあったので、そのようにしてみました。

goodでした。

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2009年6月18日 (木)

キー閉じ込み

Img_4481 優の今日の一枚

昨日のことです。

仕事の帰り、爺ちゃんの掛かり付け医院に薬をもらいに行きました。

7時ギリギリ閉まる前に到着してほっとしていました。

そして次はスーパーによって買い物をしようと、色々やることを考えて慌てていました。

車の後ろトランクの手提げに薬を入れて、何気なくキーをその横に置いて後部ドアをバタンと閉めてしまいました。

普段はキーをポケットに入れるのに、置いたままドアを閉めてしまうなんて。

でも、頭の片隅では(キーが中にあるのだから、自動ロックはしないだろう)と思っていました。

でも閉まってしまったのです。

困っていたら、医院に来た人が来て手伝ってくださいました。

暑かったので、運転席の窓が10センチくらい開いて走っていました。

そこからハンガーを入れてキーのロックを開けてもらいましたが、自動ロックは開錠されませんでした。

手にはもう一つの買い物袋に財布とケータイが入っていましたので、家族と連絡が取れました.

仕事場に再度戻って合鍵を捜して、もう一度閉じ込みの現場に。

やっと鍵が開きました。

運転免許を取ってからこんなこと初めてなドジな私でした。

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2009年6月17日 (水)

ビワの季節

Img_4480 優の今日の一枚

仕事場の隣の隣には昔から大きなビワの木があります。

そのビワの実が生ったので、おすそわけをいただきました。

神様にお供えしました。

ビワの実は柿色をしてやさしい色です。小さな実に大きな種が入っています。

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2009年6月16日 (火)

ラッキョウ漬け込み

Img_4479 優の今日の一枚

スーパーで買い物を済ませて外へ出たら、どえりゃあ雨が降っていました。

慌ててダンボールを傘の代わりにして車まで走りました。

雷とどしゃ降りで少し怖いです。

今日のお客様に「佐賀の小城羊羹」をいただきました。

(羊羹が食べたいなあ)という時に、偶然にもいただけると嬉しいです。

まだ若い南高梅の木が1本あります。

去年は数個しか生らなかったのに、今年はたくさん実を付けました。

Img_4478 梅干ししようか、焼酎付けにしようか、迷っています。

下ごしらえした昨日のラッキョウを今日漬け込みました。

サワサワと砂糖を入れて、ドクドクと酢を入れてお終い。

仕込み作業は大変なんだけど、瓶詰めした時はとてもすーっとします。

なんと申しましょうか、「今度は何作る?」といった感じ。

初生りのトマトとキュウリも収穫しました。

初生りとか、自家製の漬物とか、それだけで豊かな気持ちになれます。

優さんは出来た漬物を乗せることを想定して細長い皿を作っていました。

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2009年6月15日 (月)

あと10年若かったら

Img_4474 優の今日の一枚

婆ちゃんに頼まれて、近くの「しまむら」に下着を買いに行きました。

私が下着を選んでいた隣にやはりうちの婆ちゃんくらいのお歳のお婆さんが二人いて話をしていました。

「まああと10年自分が若かったらなあと思うのよ」

「ほやねえ、私も」

「前だったらタッタカタと動いてひ孫の面倒がみれるのに、この頃は動けんであかんわ」

いくつになっても(10年若かったら、ああも出来る、こうも出来る)と思い描いてしまうのだと思いました。

私も10年若かったら、どうしようかな。

でも、歳を取って初めて分かったこともいっぱいあるし、あながち悪くはない。

しかし、外見はどうにもならぬゆえ・・・

皆悩むのであります。

今日、お客様に掘りたてのジャガイモをいただきました。

ウレシッ!

だって優さんのインカだとかのジャガさんと違って普通に大きいから。

早速今日はコロッケです。

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2009年6月14日 (日)

山光半箱

Img_4473 優の今日の一枚

スーパーに車を止めた時、隣にハイエースが止まっていました。

そこには半箱がいっぱい積んでありました。

半箱の側面にはカタカナで会社名が書いてありました。

そうとう古そうな箱で、はげていて字が辛うじて分かるかなといった感じでした。

Img_4471  知らない名前でした。

中身は見えませんでしたが、(やきものかなあ)と思いました。

木の半箱は、昔どこの焼き物屋さんでも品物を詰めるために使っていました。

ナマのものも、焼けたものも詰めました。

うちも、半箱に「山光」と書いてあったものが山のように積んであったのを思い出します。

それに品物を入れて出荷したり、内職の先に運んでいました。

うちにあった半箱はほとんどなくなりました。

傷んできたり、使わなくなったからです。

車に積まれた半箱の山を見てとても懐かしい気持ちになりました。

優さんはラッキョウを全部採ってきて、ラッキョウ漬けを漬けるべく皮を剥いて綺麗に仕上げています。

Img_4469_2 おいしいラッキョウ漬けのためならエンヤコラ。

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2009年6月13日 (土)

梶の赤い実

Img_4465 優の今日の一枚

道の横の草むらが繁っていましたので、刈っていました。

(今年も梶の葉がよく繁ってきたなあ)と思いながら、ふと枝を見ると木イチゴのようなオレンジ色の実が付いていました。

初めて見ました。

Img_4464 花が咲けば実が生る。

当然のことながら毎年花も実も見たことがありませんでした。

優さんが「ラッキョウが出来たぞ」と抜いてきました。

お店でも売られていますが、うちのもできました。

Img_4467_2 ラッキョウはこれから下ごしらえが大変です。

マタマタやったことが無いことに挑戦せねばなりません。

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2009年6月12日 (金)

粘土ベラ

優の今日の一枚

Img_4460 先週来た割烹の女将さんが再度来られました。

たくさんのバジルの苗をいただきました。

ふと足元を見ると、足に包帯を巻かれています。

「ここに来た日の夜のことでした。お客様を見送る際、車がバックしてきて引かれてしまいました。骨折ではないそうですけど、ヒビが入っているかもしれません」

そんなことってあるんですねえ。

私もよく見送ることがありますので、他人事ではないと思いました。

バジルの苗はもう背丈が大きくなっていて、葉っぱも大きくなっていました。

根っこが綺麗に洗ってあって、水の入った入れ物に入れてありました。

水耕栽培みたいになっていました。

それを優さんが、畑の土に植えました。

これでちゃんと根付くのでしょうか。

ハーブは強いから大丈夫でしょうか。

家でタンスを開けていたら、娘が小学生の時の粘土細工のヘラが数本出てきました。

(懐かしいな)

(ヘラなら仕事場にいっぱいあるのに)と思いましたが、その時は新しいのを買いました。

一年に一度ですが、学校で「ねんど工作大会」がありました。

あの頃は毎年、「お母さん、私の粘土ヘラある?」と娘達が交互に言ってきました。

小学校では今でもきっと「粘土大会」が開催されているかもしれません。

でも今は、特選、入選なんてランク付けみたいなのはしないかも。

娘が小1の時作った素焼きの「ゾウさん」は、今でも奥の窯の上に置いてあります。

それを目にすると、まだ幼かった娘達がいつも仕事場で土にまみれて遊んでいた姿を思い出します。

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2009年6月11日 (木)

手話でシルバー人材センター登録

Img_4459 優の今日の一枚

今日のお客様が、

「手話通訳の資格を取ったので、これからシルバー人材センターに登録に行ってきます」と目を輝かせて話していかれました。

12月に試験があって合格されたそうです。

2、3年前は「今、手話を習いに行ってるんですよ。好きなことだから楽しいんです」と言ってみえました。

晴れて合格なさって、「これからは仕事をします」と張り切ってみえました。

手話というと、NHK教育のニュースの時間ぐらいしか身近には分かりません。

小学生の頃、同級生が「秘密の暗号で話をしましょ」と言って、今思えば手話の簡単な手振りを教えてくれて「秘密の話」をしていたことがありました。

その子のお母さんは、色々なボランティアをしていたので教えてもらったのかもしれません。

それ以来手話とは縁がありません。

手話を必要とされている方はたくさんいるかもしれません。

がんばってください。

さて、私は何ができるのだろう。

中途半端で何もできていません。

仕事場を綺麗にしようとか、庭の草を取ろうとか、まずは身近なことから。

外にいた優さんが誰かと話していました。

釣り人さんでした。

「明日、釣りに行ってきますよ」

(釣り人さんは最近釣りに行くことを宣言して行っているなあ)と思いました。

「行くんです」「行ってきます」「どこどこへ」とか、けっこう詳しく話されている様子。

宣言すると(天気が悪いからやめた)や、(気分が悪いからやめた)なんてこと言ってられないから、誰かに宣言するのはいいかもしれません。

「ダイエットしてま~す」というのと似ています。

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2009年6月10日 (水)

新茶の季節

Img_4458 優の今日の一枚

梅雨に入りました。

これからうっとおしい日が多くなります。

雨が降る前に優さんが前の庭を片付けていました。

Img_4457 最近通りがかる人が皆さんジョアの花を眺めていかれるので、(ちょっと周りを綺麗に片付けてみようか)と思ったわけです。

さっぱりしました。

今日お客様から「白川茶」を送っていただきました。

新茶です。

新茶を入れる時は、ちょっと緊張します。

(新茶はおいしく淹れなければならぬ)という思い入れがあります。

ですから、一口飲むまでは、

(今日はうまく淹れることができただろうか)とドキドキします。

おいしく出来た時は嬉しいけど、(ちょっとまずったかな)という時は気持ちが沈みます。

コーヒーは気楽に淹れるのに、新茶だけは特別なんです。

優さんがスプーンを作っています。

コーヒー用や、スープ用に。

私が水拭きをしていますが、スプーンは繊細なのですぐにポキッと折れてしまいます。

ポキッ、ポキッと立て続けに折れてしまって、

「もうやってもらわんでいいから」と言われてしまいました。

不器用なんです。

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2009年6月 9日 (火)

窯焼きです

Img_4456 優の今日の一枚

今日は窯を焼いています。

2ヶ月前に優さんが骨折で窯場まで行くことが出来なかったので教えてもらって焼きましたが、今日も焼かせてもらっています。

窯に点火する時は、やっぱり一番緊張する時間です。

ゴーという火の音は人の魂をゆさぶる何かがある気がします。

だから、大昔から人はおのずから火を囲むのでしょう。

窯の温度が気になるので、何度も階段を上ったり降りたりしています。

疲れるけど、(何としてもやらなきゃ)と思っているのでできます。

優さんがたくさん出来たブドウに袋を被せていました。

たくさんあるので、袋が足りないようです。

これらが皆出来たらいいのだろうけど、この一部だけでもおいしいのが収穫できたら嬉しいです。

先月から、毎週火曜日にうちの婆ちゃんを整形外科に連れて行っています。

続きを読む "窯焼きです"

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2009年6月 8日 (月)

石膏の値段

Img_4455 優の今日の一枚

石膏が要ることになったので、買いに行きました。

型屋さんで分けてもらいましたが、又値段が上がっていてびっくりでした。

石油関連のものの値段は去年でもう収束したと思っていました。

(急に上がったから、今回はひょっとして安くなっていたら嬉しいな)なんて思ったのが甘かった。

確か去年は購入しなかったので、その間に上がったままだったんでしょうか。

ブドウの実がたくさん付いています。

昔、ブドウを植える前に優さんが言っていました。

「ここの水路の橋の上から、手を伸ばしてブドウが採れたらいいなあ」と言って、ブドウの苗を植えました。

あれから15年経って、今年やっと優さんが希望していたように橋の上から手を伸ばして実が採れるほどに枝が伸びてきました。

「願いが叶うためには長い年月が必要だねえ」と話しました。

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2009年6月 7日 (日)

朝の余裕

Img_4454 の今日の一枚

朝、初めての方がみえました。

「見せてもらっていいですか?」

話していたら、同じ連区の人でした。

その女性は、割烹料理屋の女将さんでした。

そのお店の前は通ったことはあるけれど、名前が変わっているし(どういうお店なんだろう)と気になっていたお店でした。

料理の盛り付け方や、お客様との応対、色々参考になりました。

その女性は、うちの近くの喫茶店に度々モーニングに来ると言っておられました。

そのついでにフラフラとうちにも寄られたわけで。

私「ご自分でお店しているのに、よそでモーニングにも来るのですか」

女将さん「朝の時間ね、それはもったいないみたいだけど、今日の料理のこととか考える時間にしていますよ。無駄な時間も必要なんですよ」

なるほど、そうかもしれない。

(忙しい忙しい)と言いながら、自分は時間をいっぱい無駄にしているかも。

今日、白盛の薬を使いました。

何かを一生懸命やっていると時間を忘れます。

キュウリの苗に支柱を立てて、地面を這わないようにしてきました。

まだ赤ちゃんのキュウリの実がヒョロンとぶら下がっていました。

(小さくて危なげなとこが人間の赤ちゃんみたいだ)と、いとしく思いました。

早く大きくなあれ~

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2009年6月 6日 (土)

もしもし、こちら警察ですが

Img_4453 優の今日の一枚

警察「もしもし、こちら警察ですが、チエコさんのケータイですか?」

私「あっ、はいそうですが」

警察「お母さんの家に来ているのですが、ちょっと来ていただけませんか」

母が郵便局員風の男に通帳と現金を渡したら、その男がちょっと目を離した隙に居なくなってしまっととのこと。

驚きました。

本当に事実なのか、ひょっとして置き忘れて勘違いなのか。

そばに居たわけではないので、確信が持てません。

本当にそんな物騒な事件が発生したのか、母が少し呆けてきたのかと色々な思いが交錯しました。

誰でも歳を取ると、身体も頭もだんだん弱くなってきます。

たまにバッタリ街で友達に会うことがあります。

「久しぶり~元気だった?」と問うと、

「うん、まあね。色々あってね」とモゴモゴ言われることがあります。

誰もがひと言では語り尽くせない何かを皆抱えています。

自分とて例外ではなく、「生きるということは云々・・・」

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2009年6月 5日 (金)

雨はゆううつ

Img_4452 優の今日の一枚

雨が降るとしっとりとして草木にはいいのだけど、なんとなく気持ちも沈みます。

綿のボートネックの長袖シャツを着ていましたが、寒いのでカーデガンをはおりました。

道端横のジョアの花が花火のように綺麗に咲いています。

毎日散歩で通って行かれるご婦人方が足を止めて、

「ねえ、この何という花でしょうね」

「さー知らないわね」

という会話が聞こえてきました。

(おせっかいかも)と思ったけど、近くにいたので「ジョアの花ですよ」と教えてあげました。

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2009年6月 4日 (木)

ジョアの花が咲いた

Img_4451 優の今日の一枚

ジョアの花が咲きました。

去年も咲いていたけれど、実が生りませんでした。

Img_4448 今年はどうかわかりませんが、実が生るといいな。

今日、品物の納品に「品野陶磁器センター」に行ってきました。

久しぶりに訪れる陶磁器センターでしたが、観光バスが数台止まっていました。

「○○中学校ご一行さま」とか、「○○小学校ご一行さま」という旅館にあるような立て札がセンターの入り口に掛かっていました。

春の社会見学か、遠足なのでしょう。

中に入ると、それらしいお客様は一人もいません。

奥で陶芸教室なのだと思いました。

陶芸は子供の情操教育に効果があるのでしょうか。

土に触れたりすることは、心を落ち着かせ脳にいいかもしれません。

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2009年6月 3日 (水)

キュウリご飯はおいしいか

Img_4445 優の今日の一枚

そろそろ雨が降りそうです。

雨は畑の恵みです。

Img_4446 Img_4447 優さんがキュウリの網を張ってきました。

隣にグミの実がなっています。

真っ赤な実がとてもかわいいです。

木の実を食べる度に「昔はなんであんなに美味しいと感じたんだろう?」

NHKテレビの「野菜の時間」で「採れたてのキュウリをすりおろして、熱いご飯に掛けて醤油を垂らして食べるとおいしい」と言っていました。

「そのうちにうちのキュウリが出来たらそうやって食べてみようね」と話しています。

今日は毎月3日の御嶽山のおまいりがあります。

皆さんがみえるので、お茶菓子にパウンドケーキを焼きました。

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2009年6月 2日 (火)

月下美人が咲いていた

Img_4444 優の今日の一枚

Img_4442 「ご一緒に食べましょう」

今日はお客様に手作りのお菓子をいただきました。

夏ミカンの皮の砂糖漬けと焼き菓子です。

心のこもったお菓子はおいしいです。

私も昨日、パンの中に去年作った栗渋皮煮を入れて栗パンを作ってみました。

「買ったのみたいにはおいしくないなあ」と優さんに言われてしまいました。

やきものもそうですが、焼いて作って形に残るから面白い。

お菓子やパンは食べれば無くなってしまうけど、「おいしいね」とか「又作って」とリクエストされると頑張れる。

毎日の生活は、食事の思い出がバームクーヘンになったようだと思う。

昨日の夜いつもの帰り道の交差点の手前の家の脇に、「月下美人」が咲いていました。

信号で停車すると、横に「月下美人」を見ることができました。

「いつも通るのに、あそこに月下美人があったなんて気が付かなかったね。綺麗に咲かないとわからないもんだねえ」

その月下美人は茎が広がってしまわないように、縄で結わえてありました。

「無造作」というのが又いいのです。

「この家の方は寛容だねえ。家の中にしまってしまわずに、こうして外に出して皆様の目に触れられるようにしてあるね」

月下美人は夜だけ咲く命の短い花だと聞いたことがあります。

たまたま通りすがりにその姿を見ることが出来て、幸せに感じました。

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2009年6月 1日 (月)

月桂樹の葉

Img_4439 優の今日の一枚

庭の月桂樹の木が大きく手を広げてきました。

ほかっておくと下の野菜がだめになるので、枝を払ってやりました。

枝には葉っぱがたくさん付いています。

Img_4443 それを全部取って、洗って乾かして乾燥することにしました。

ほかってしまえばただのゴミですが、乾燥させれば香草として使えます。

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