ショートニングを使ったらどう?
スーパーに行ったら「父の日似顔絵」というのがたくさん貼られていました。
6月は父の日があります。
新聞に寄りますと、「父の日」のお祝いは忘れられることが多いそうです。
去年、優さんは「父の日には何が欲しい?」と尋ねられて、すかさず「畑の土が欲しい」と言っていました。
今日、スコーンを作りました。
コーヒーの時にイチゴジャムを添えて出すと、
優さんに「何か甘くなくてサクサクしてて物足りないなあ」と言われました。
お洒落なものを作ったはずだった。
「イギリスではお茶の時間には、メープルシロップやジャム、チーズを添えて楽しみます」と言われていますので作ってみましたのに。
最近、度々お菓子作りをしています。
バウンドケーキ、スコーン、プチパンなど簡単なものばかり。
それらには皆バターを入れます。
(バターを使わなかったらどうなんだろう)とマーガリンで作ったり、ショートニングで作ったりとしてみました。
それぞれにこくや味が違います。
釉薬の調合をする時と似ていると思いました。
混ぜるものを少し変えただけで、発色やマット、透明と違ってきます。
ケーキやパンは陶器と違って残しておくことは出来ないけれど、今はテストピースを作っているようなものだと思います。
おなかや頭で覚えておいて、一番の一押しの味を焼けたらいいな。
娘達が、「長久手のパン屋さんに行ってくるね。サンマルクのあとにできたパン屋さん」
私「ああ、それ、ムサシ」
私「違った、ベンケイだった」
ベンケイを連想するのに、どうしてヨシツネと言わずにムサシと言ってしまったのかなー。






































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