2009年2月28日 (土)
2009年2月27日 (金)
2009年2月26日 (木)
50万円の境目
今日は好天でした。
午後からはとても暖かくなってきて、まさに畑日和。
優さんは畑いじり虫が動きだしたみたいで、草を取ったりイチゴの植え替えをやっていたようです。
寒い冬は畑の土も硬くて、土いじりの気になりません。
それが少し暖かくなっただけで、いじってみようかという気になるから不思議です。
私は実家の母親を車に乗せて郵便局へ行きました。
乗せて行ってあげたけど、どんな用事で来たのかは知りませんでした。
郵便局の人が、母に何か言っています。
局員「この場合は身分証明書が必要です」
母「そうですか、いつもは要らないから家に置いてきてしまいました」
局員「それでは本日は引き出しはできません」
何か話しているようなので、自分も窓口に行ってみました。
母が困っているようなので、私は詳細を聞かずに、
「じゃあ、もう一度家に戻って保険証を持参します」と言って、家に戻って又郵便局に行きました。
身分証明書を提示したので、お金は下りました。
しかしです。
なんか私は釈然としませんでした。
50万円以上引き出す場合は、身分証明書が必要らしいです。
母は50万円の伝票を出しました。
しかし、母は49万円でも40万円でも良かったんです。
なぜ、ひと言「50万円なら身分証明書が必要ですが、これより少なくていいのでしたら、身分証明書は必要ありませんよ」と言ってくださらなかったのか。
最初から会話に加わらなかった私にも落ち度がありますが、
郵便局を出てからも、私は立腹しておりました。
こんなことなら戻る必要はなかったんだと。
2009年2月25日 (水)
今時の若い人
今日は若い人が用事があって訪れました。
世間話をしましたが、その話が面白かったです。
最近、バリと沖縄に旅行に行ったそうです。
バリでは高級ホテルに泊ってスパをしてきたそうで、
「高かったけど、あれは良かったですよ~」
それから、集団お見合いに参加したこと。
少人数の会と100人づつの大勢の会に参加したそうですが、社会勉強になったと言っていました。
200人もおったら、まるで生徒集会だがね。
お見合いは成立しなかったということです。
どうせ本気で結婚したいと願望しているわけではないようなので、お見合いも遊びの感覚なのでしょう。
若いっていいなあと思いました。
「目と目が合ったその日から恋が芽生えることもある♪」というお見合いのテレビ番組が昔ありましたっけ。
ファーストインプッレションは大事です。、
「見た目」だけで、「こういう人好きかも」と思ってしまうことってありますから。
ようやく雨が上がりました。
又、降るようですが。
雨が降るうちにカラシ菜がニョキニョキ伸びてきてしまいました。
食べないとそのうちに花が咲いてしまうので、採ってきました。
ブロッコリーも採った間からのが大きくなってきていました。
優さんが野菜の本を買ってきて、土の配合を調べていました。
今、畑にはこれくらいしか野菜がありませんが、それでも青々とした野菜を見ると気持ちが元気になってきます。
世の中の経済がしぼんでいるので、こぞって「元気がいいのが一番だ!」とマスコミが騒いでいる気がします。
元気さ加減はその人の心の有りようで随分違いますし。
自分の仕事の一つが今日区切りがついたので、又明日から元気に何やろうかな。
2009年2月24日 (火)
知りたい先はとっても身近だった
雨が止むかと思えばジトジトと一日中降って、まるで梅雨を思わせるような天気でした。
先週は寒くて風が吹いて荒れていたけれど、今週は雨です。
今日のお客様に、
「今度親戚が住むことになりまして奥さんの実家の町内だと思うのだけれど、こんな家知りませんか?家の裏に池があって、周りは竹やぶに囲まれていて、家の前には田園が広がっているのですが、とってものどかでいいところらしいです」
(たぶん知っているかも)どころではなくて、それは実家のお隣さんでした。
「まあ、それは私の同級生のお宅だったと思いますよ」
まるで接点がない人と人ですが、まあるい地球のどこかでリンクされているのかなあと思いました。
今朝うちの婆ちゃんが、
「最近首が痛いで整形外科に行って首のレントゲンを撮って診察してもらいたいが、初診の手続きをやってもらえまいか」と言いました。
手続きって、ただ保険証を出して問診表に記入するだけだと思うのですが、
高齢の婆ちゃんにしてみればそれとても難しいことだったのかと思いました。
歳を取ると、単にお医者に掛かることが難儀になってしまうようです。
これからもっと出来ないことが増えていくのかと感じて、ちょっぴり先行き不安になりました。
お医者で、診てもらった婆ちゃんはウソのように元気になっていました。
お医者さまに「大丈夫ですよ、身体をいたわってくださいね」と言ってもらっただけなのに、言葉って力があるのですね。
2009年2月23日 (月)
秩父観音まいり
今日はお客様に「柿ようかん」のおみやげをいただきました。
3泊4日で全部歩いておまいりされたそうで、満足そうでした。
その人は2年前に四国八十八箇所巡りをしました。
そこで知り合った人とこの旅で再会して、その方の家に1泊させてもらったそうです。
おまいりの旅で知り合って、その後もお付き合いできるなんて素敵だなあと思いました。
歩いておまいりの途中、山に蝋梅や「サンシュウ」の花が咲いていて綺麗だったそうです。
こちらではもう終わった花ですが、列島の北の方では今咲いているのですね。
うちの蝋梅は咲いたと思ったら、すぐにヒヨドリが食べてしまいました。
今日は釣り人さんにも話を聞きました。
25日の夜中に名古屋港の知多提に海釣りに行くと言っていました。
「上手く釣れたら黒鯛をお土産に持ってくるよ」と言われ、
待つ楽しみが増えました。
2009年2月22日 (日)
やっと飛行機が飛んだ
今日はお客様にみたらしとたこ焼きをいただいたので一緒に食べました。
そのあと、知立に行ってきた長女がおみやげに「天ぷらあんまき」を買ってきてくれたため、それもご相伴にあずかりました。
なので、夕食前なのにおなかいっぱいになってしまいました。
さて、北海道に行っていた次女ですが、二日遅れでやっとフライトでき名古屋に帰ってきました。
ただ雪が降っただけで欠航になってしまうなんて、自然はあなどれないものだと身にしみて思いました。
この中部地方に住んでいると、大雪で予定通りには運ばないなんてことは滅多にあることではないので、とまどってしまいます。
国内なので、インターネットで何度も(飛行機の状態はどうなのだろう)と気になって見てしまいました。
これが海外だったとしたら、どうなんだろう。
2009年2月21日 (土)
懐かしい住所録
優さんの畑にはカラシ菜とブロッコリーがあるだけで、これといった野菜はありません。
「あんまり上等品ではないけれど持ってきたよ」と言いながら、
今日はお客様に野菜をたくさんいただきました。
ダイコン、水菜、ネギでした。
スーパーで買ってくるものは贅沢に食べられないけれど、こうしていただいたものは量がたっぷりなのでどんどん食べることができます。
お客様に案内を出すために、住所録を見直していました。
30年も前からのものなので、所どころ亡くなってしまわれた方もあって、
アルバムを見ている時のように、思いだすだけでとても懐かしい気持ちになりました。
知り合った時のシチュエーションが浮かんできます。
「お元気かなあ」と思いながら、大した用事もないけれど手紙を出してみようかと思いました。
2009年2月20日 (金)
北海道便欠航でした
今日は荒れた天候になりました。
今日、娘が北海道から帰ってくるので、夜には藤が丘まで迎えに行くつもりでおりました。
なのに、飛行機は悪天候で欠航となりました。
「じゃあ、帰ってくるのは明日になるのね、仕方ないね」
と思ったら、明日は飛行機がいっぱいで席が取れないということで、
結局帰ってくるのは明後日になってしまいました。
雪の季節はこういうことよくあるのでしょうね。
30年も前のことですが、私達は新婚旅行先を北海道に決めていました。
しかし、火山の噴火があって仕方なく九州に変更しました。
ですから、北海道には(一度は行ってみたいなあ)という憧れがあります。
そのうち行けるかな。
札幌に居る娘から、
「運行状況は?」「とかち帯広はどう?」とか、
色々メールがあって、その都度インターネットで北海道のことを調べました。
なので瀬戸に居ながらにして、気分は「北海道旅行」でした。
だから、余計に寒く感じたのは気のせいでしょうかね。
2009年2月19日 (木)
2009年2月18日 (水)
2009年2月17日 (火)
何年経っても同じように
空港へ行くバスに乗る娘達を送って藤が丘まで行きました。
帰り道、優さんが、
「久しぶりにあそこでアンパンを買って帰ろうか」というので、優さんが言うパン屋さんに数年ぶりに立ち寄りました。
北海道産の小豆のアンコがたくさん入っているのが売りのアンパンを売っているお店です。
「確かここら辺だったけどなー」と言いながら、クルクルと車で回りました。
パン屋さんにたどり着く前までは、
「あれからもう何年も経っているけど、あのパンはまだ作っているのだろうか」とか、
「あのパン屋さんはまだ営業しているだろうか」
と心配でした。
ありました。
「アンパン下さい」と言うと、
パン屋さん「アンパンはお一人様5個までです」
午後のコーヒータイムにアンパンをいただきました。
パンはズシリと重く、以前食べた時と同じようにアンコがたっぷり入っていました。
何年経っても同じというところがいいなあと思いました。
優さんが作るものは何年経っても同じというわけにはいかないけれど、
接客は何年経っても同じという感じでいけたらいいなと思いました。
2009年2月16日 (月)
お客様
午前中でした。
近くの会社の社長さんが車で寄られました。
何かと思いきや、
社長さん「あの、うちのお婆さん来とらんかね?」
社長さん「ちょっと散歩に行くと言って出ていったきり帰ってこないんだよ。今日はこんなに寒いしどうしたものかと思ってね」
87歳のお婆さんが行方不明です。
痴呆ではないので、きっと何処かのお宅に上がりこんで話しているのだと思います。
そして午後には、今度は93歳のお爺さんがうちへ立ち寄られてしばらくお話していかれました。
「もう歳だから、いつお迎えがきてもいいように心の準備が出来ておる」とか言っていました。
ところが、
「そろそろ黄門さまが始まりますよ。送りましょうか」と言うと、
「いや、結構です。健康のために歩いて帰ります」と元気に歩いてお帰りになりました。
死ぬのを待っていると言いつつも、やっぱり健康に気を使っているのだ。
矛盾しておりますが、くすっと笑ってしまいました。
2009年2月15日 (日)
親の気持ち
今日も暖かいです。
2月の寒さはどこへ行っちゃったんだろう。
昨日の華燭の宴が終わり、普段の生活に戻りました。
今日は日曜日なので近くのスーパーに特売の買い物に行って、袋に入りきらないキャベツを手に抱えて歩いてきました。
坂道から青空を見上げながら、昨日の結婚式のことを思い出して心が晴れ晴れとしてきました。
結婚式はガーデンウエディングというもので、楽しく賑やかに行われました。
花嫁の母である私は、やっぱり最期のクライマックス、花束贈呈の時娘が読んだ手紙に心打たれ涙が出てきてしまいました。
これまで一緒に暮らした月日のことが走馬灯のように頭の中をめぐり、
私が嫁ぐ時も両親が同じ気持ちになったのであろうかと思うと、
人はこういうことの繰り返しで血をつないでいるのだなあとしみじみしました。
娘達の結婚式に当たり、引出物とプチギフトを作らせてもらいました。
今までご注文を受けて幾度も引出物を作らせてもらってきました。
今回は自分達が花嫁の父母になったわけで、
品物をより良くいいものをと丁寧に包装し、受け取っていかれるお客様達が満足していただけるよう気を使いました。
式の際は、スタッフの方たちが滞ることのないように万全に気を使っていました。
こうした方たちの支えがあってこそ、スムーズに進行するのだなあと思いました。
娘の結婚式で、結婚式を挙げる家族の気持ちというものがよくわかりました。
今、来月挙式の方の引出物を依頼されています。
紅白のさかずきです。
ただいま準備していますが、贈る方の気持ちを大切にしていきたいと思っています。
2009年2月14日 (土)
今日は結婚式
雨が上がりました。
日差しが差してきて、暖かいです。
2月の今頃はもっと寒いはずなのに、これも温暖化の影響でしょうか。
夕方から結婚式なので、ちょっとゆったり支度ができます。
そういえば、自分達の結婚式の時も夕方からでした。
10月10日なので、結婚式が数組あって特別に最後の時間に組んでもらいました。
優さんは当日日展の搬入がありましたが、それは無理なので人に頼んで作品を搬入してもらったそうです。
実家では、「嫁入りよ~嫁入りよ~」とおじさんが大きい声で叫んで、袋に入ったお菓子をたくさん投げていました。
式場に行く前に、角隠しの私は仲人さんに連れられて婚家のご近所に挨拶に回りました。
今、その近所の家達は無くなって、マンションが建てられています。
その時挨拶したおじさんやおばさんがたも高齢で今は天国です。
あれから月日は流れ喜びも悲しみも幾霜月、今度は娘がお嫁に行くことになりました。
今度は婚家の近所に挨拶まわりなんてことしません。
実家から離れたところに二人だけで住むのですから。
あ~ぁ、今日の式の時泣けちゃったらどうしましょう。
2009年2月13日 (金)
出来た~
今日はほっとしました。
それは結婚式の引出物を納品したからです。
予定通り焼けて包装することができました。
ここ何日間はとても張り詰めた気持ちで仕事をしていました。
私以上に優さんはもっとなんだろうけど。
明日は次女の結婚式です。
その式に使う品物でした。
最後に皆様をお見送りする際にお渡しするプチギフトには内裏様とお雛様の箸置を作りました。
これも包装するのに相当苦労しました。
さて、優さんはバージンロードを歩く練習をしています。
私が「タンタカターン、タンタカターン♪タンタカタンター♪」
と歌ってあげました。
私と歩いてもちっとも雰囲気でないし、仕方ないので一人で、
「右足出して揃えて、左足出して揃えて」と一人歩きしています。
知らない人が陶房をのぞいたら、さぞや滑稽でしょうね。
フーとため息をついていたら、雨が降ってきました。
納品の時、雨でなくて良かった。
2009年2月12日 (木)
引出物包装
結婚式の引き出物の包装をしています。
紙屋さんで、奉書紙、熨斗、水引を買ってきました。
品物に合わせて奉書紙を切って、熨斗や水引で包装しました。
これを手にされる方のことを考えて丁寧に包みました。
最近の結婚式の引き出物はカタログが多いように思います。
親戚の時もそうだったし、娘達が友達の式に出た時もカタログがありました。
カタログって簡単明瞭でいいけれど、どこにも贈る人の気持ちが感じられなくて、
選んでいるうちに(欲しいものがない)と思ってしまって、結局疲れが残るだけだと思うことが何度もありました。
しかし、やきものをもらっても(いらない)と思う人もいるかもしれないし、
だからきちんと綺麗に包装します。
2009年2月11日 (水)
傘貼り浪人
お客様から電話がありました。
「今日の新聞に、僕の本のことが書いてあってね。読んでおいて」ということでした。
朝、新聞はざっと目を通しましたが、一面と名古屋ひがし版と県内版と三面記事を見てきただけでした。
このお客様は昨年短歌の本を出しておられます。
この本を作るために日本各地を訪ね歩いて短歌をたくさん作られました。
昨年秋に交通事故に遭って意気消沈してみえた時に、新聞で取り上げられたのはとても嬉しいことだったと思います。
声が弾んでいました。
何気なくて見過ごしてしまいがちな身の回りの色々なことを、短歌や俳句にしてしまうと、平凡な出来事がとても大切なことに思えてきます。
私も見習ってみなくちゃと思うけれど、なかなかね・・・
ギフトのお雛様箸置が焼きあがったので、優さんが骨を折りながら包装していました。
朱色、緑色、群青色、黄色と鮮やかです。
紙を切ったり、貼ったりしているのを見て、
私「傘貼り浪人みたいだね」
優さん「そのうちに傘貼りロウジンになっちゃうよ」
てなこと話しながら。
2009年2月10日 (火)
今日一日ありがとうございます
今日は窯を焼いています。
昼間、用があって実家に行ってきました。
橋を渡ると、その向こうに集落があります。
そこは昔と全然変わりなく、そこへ踏み入れただけでとても懐かしい気持ちになります。
今日は暖かい日だったので、父がしゃがんで畑の草取りをしていました。
居間のコタツの上に日記帳が置いてありました。
1月は毎日記入されていましたが、2月は日付の所がグチャグチャにしてあって日にちの下のところに数字が一つか二つ書き込まれていました。
(どうしちゃったんだろ、あんなに丹念に毎日の出来事を記録していたのに)
これが呆けるということかなあと思いました。
1月のところには、毎日を感謝して神様にありがとう、ありがとうと何度も書いてありました。
確か、亡くなったおじいさんも亡くなる前にはすべてのものにありがとうと手帳に書いていたことを思い出しました。
だんだんに変わっていく父を見るたびに、、胸がキュンとなります。
「又来るね!」
「おお、又来いよ」
2009年2月 9日 (月)
2009年2月 8日 (日)
車椅子借りました
今日は車椅子をやすらぎ会館で借りてきました。
ここは祝日だけ休館です。
中に入って行くと、職員のおじさんが一人だけいました。
車椅子は何処に?
一角に車椅子が何十台もありました。
私「どれを?」
おじさん「どれでも好きなものを選んでください」
なるべく綺麗で新しそうなのを選びました。
ちょっと大きめな車椅子もありました。
おじさん「これはねえ、自分で手回しも出来るタイプです。これでもいいですよ」
うちの爺ちゃんを乗せるためのものなので、それは止めました。
自分で車椅子を駆使して移動できるなんてことないし。
他に誰かいないかなあと見渡すと、誰もいない食堂にテレビを見ている食堂のおじさんがひとりだけ。
(今日は日曜日だった)と思いました。
こういうとこは日曜日には誰も利用しないのかな。
2009年2月 7日 (土)
今どきのケータイ
釣り人さんがやってきました。
世間話のついでにケータイの話になりました。
釣り人さん「最近、婿さんの友達に頼まれてケータイを替えてね」
どれどれと見せてもらうと、最新のテレビが見えるケータイでした。
私「いいものですが、使いこなしているの?」
釣り人さん「テレビは時々見るよ、メールは来たのを読むだけ」
ということで、ケータイのテレビを見せてもらいました。
画面が豆本のようだけど、綺麗に見えました。
若者仕様のケータイを持っている釣り人さん、ちょっぴり見直しました。
外を眺めていると、小鳥が近くに飛んでくるのが見えます。
山に餌が無くなってきたのでしょうか。
人間のカップルみたいです。
何を話していたのかなあ。
今日は窯を焼いています。
しかし、順調に温度が上がっていたのに先程ガスが切れてしまいました。
当然温度が下がるわけで、まだちょっと長引きそうになってしまいました。
2009年2月 6日 (金)
ブレーキランプが切れていた
陶房の外に出たらライトバンが近づいてきました。
男の人「家を探していますが、ここら辺にナカジョウさんというお宅はありませんか?」
私「ナカジョウさんですか、そんな名前の家はありませんよ」
男の人「そうですか、困ったなあ」
と言って地図を示しました。
私「あーチュウジョウさんですか、そこならすぐそこですよ」
と家を教えてあげました。
読み方が違うと、まるで違った苗字だと思ってしまいました。
今度は車で陶房に帰って来た時のことです。
後ろから付いてきたスプリンターが駐車場の入り口に止まって、人が降りてきました。
(あれれ、私何かやってしまったのかしらん・・・)
男の人「あのー、後ろのブレーキランプが片方切れていますよ。自分ではなかなか気が付かないと思うからお知らせしました」
私「まあ、ありがとうございました」
ご親切な方に教えていただきました。
私もランプが切れた車に遭遇したら教えてあげねばと思いましたが、実際に行動に移すのは難しいです。
声を掛けてくださった方、ありがとう。
2009年2月 5日 (木)
大あんまきを食べた日
今日も暖かい一日。
優さんが、畑からブロッコリーと芽キャベツを採ってきました。
「もう花が咲いてた。もう春だぞ。野菜も春が来たというのがちゃんとわかるのかなあ」と言っていました。
外を見ていたら、「明日のためにがんばります」と書かれた車が通っていきました。
明日のためにがんばる会社ってどこだったんだろ?
もっとよく見ておけば良かったと思いました。
午後、義妹がお土産を持ってきました。
浅草の雷起しと、大あんまきでした。
「ひゃーこれ欲しかったの」
大あんまきは優さんの好物です。
それはとても大きいもので、1本が18センチくらいで横が7センチくらいありました。
瀬戸市の末広商店街の端の方にあるお店のものです。
末広商店街にはあまり行きませんが、以前行った時に見つけたのですが買ってはきませんでした。
(あの時買ってくるんだったな~)と時々その大あんまきのことを思い出していました。
アンコがたっぷり入っていて、食べ応えがありました。
美味しゅうございました。
2009年2月 4日 (水)
2009年2月 3日 (火)
2009年2月 2日 (月)
メモリーカードがいっぱいです
仕事をしていたら、近所の人が声を掛けてみえました。
「こんにちは、この間、芸能人の方が撮影に来てみえましたよねえ。あの日、畑のところで、ここら辺では聞いたことがないような大きい声が聞こえてきたので驚いて思わず見に来てしまいました」
「それでね、階段から降りて来られて、私を見て『こんにちは!』と挨拶をされたので、驚いたし嬉しかったのよ」とおっしゃいました。
私「それじゃあ、挨拶の場面がテレビに放映されるかもしれませんね」
近所の人「放映される時、又教えてね」
私も芸能人の人はテレビで見るものだと思っていましたので、あの時はドギマギしてしまいました。
撮影が終わって「記念写真を撮りましょう」という時、うちのデジカメをお渡ししたら、
「メモリーカードがいっぱいですというメッセージが出て撮れません」と言われてしまい、慌てて娘のカメラで撮ってもらいました。
どこまでもドジな私でした。
1月があっという間に終わって、もう2月の2日です。
明日は節分の3日です。
明日は「節分星祭」があるので、非常に忙しくなります。








































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