定年間近の暮らし方
今日のお客様は59歳の女性でした。
旦那様がお休みの日は、お互いにその日の予定を発表しあって一日を始めると言っておられました。
そののち、お互いの行動を汲みしながら別々に行動したり、一緒に何処かに行くのだそうです。
「もうすぐ主人が定年になって、毎日顔を合わせるようになったら間を持たせるためにどうしようかしらん」と悩んでいました。
「これから徐々に家事も役割分担して担っていただくつもり」とも。
そういえば、男性も同じようなことを言っていましたっけ。
男も女も、譲り合ったり協調したりして一生添い遂げているのですね。
そんなことで困るなんて平和だなあと思いました。
今日は干支置物を包んで送りました。
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