異年齢交流はいいね
夕方、北方行に走りました。
ちょうど葬儀屋さんから出てくる車があって、私の車の後ろに付きました。
後ろの車は私と同じ方向に走ってきます。
陶生病院のとこまで来た時、その車は右折して病院に入って行きました。
陶生病院に行ったということは、病院で葬儀の手配だと思いました。
葬儀屋さんの人が「現場に行ってきま~す」と言っているのを聞いたことがあります。
葬儀屋さんにとっては、たくさんの葬儀の中の一件にすぎませんし。
どこかの誰かが亡くなったんだとふと思いました。
最近、陶芸教室をやると若い女性が来られます。
昨日も若い人だったし。
優さんが「ここのところ、若い人がよく来てくれるね。あんな若い女の子にはもし違う仕事をしていたら声も掛けてもらえないだろうなあ」
と、しみじみと、そして楽しそうに言っていました。
そりゃあ、若い人と接すると私も楽しいけど、優さんはもっと楽しいだろうということはよく分かります。
若い人、歳を重ねた人、生きているからにはいつも楽しく誰かと交わっていたいものです。
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