2008年11月30日 (日)
2008年11月29日 (土)
穴窯焼きと野焼き
今日電話があったお客様が穴窯焼きをしたと言っておられました。
町制50周年のイベントで、窯を作って焼かれたそうです。
穴窯と野焼きをしたそうです。
穴窯も本焼きの高温ではなく、素焼きの温度で釉薬の掛かっていない品物を低温で焼いて、
低温でも窯を焼いたことには変わりはないので、皆さんプロもアマも参加してとても楽しいイベントとして終わったそうです。
焼いたのは子供達が参加できる8月だったので、とても暑かったそうです。
想像するだけで、暑い気分になります。
火の魅力は人を引きつけて離しません。
薪で火をくべるということは普段の生活ではなかなか体験できないことなので、皆さん夢中になると思います。
クリスマスの頃には赤く色むかもしれません。
青いトマトも日当たりの良い場所に置いておくと、次第に赤くなってきています。
2008年11月28日 (金)
マルチ商法
娘が先日友人に誘われて、食事をごちそうになってきました。
帰りにチョコケーキなるものもいただいてきたようです。
娘「友達は数個の鍋を使いこなして、見る間に色々な料理でもてなしてくれたよ。美味しかったし、私もあのお鍋があったら料理ができるかもしれない」
私「料理ができるかもしれないけど、1週間もすればすぐ飽きる。そんな10何万もするお鍋はきっとマルチだよ、だめだめ。安いお鍋でも料理は出来る」
その後、娘は調べたようでやっぱりマルチでした。
会社の上司に高い鍋の話をして、
「ああいう鍋も必要かなあー」と言うと、
「君、鍋よりもまず相手が必要だよ」と言われたそうで、アッハッハな結末でした。
身近な人を誘うのも分からないではないけれど、いろんな意味で人間関係にひびが入りそうで怖いし、あまりいい気はしません。
今日、お客様から電話があって、ついでに保険の話もされました。
保険屋さんの仕事もされているそうで、
いつもお世話になっているからお断りするっていうのも、これもまた難しいです。
お客様で保険屋さんは何人かおられますが、その度に保険に加入するということはできませんから。
2008年11月27日 (木)
せとっ子ファミリー交流館
今日は保育所に用事があって行ってきました。
そこは以前は保育園でしたが、今は未就学児の遊び場になっていました。
3歳以下の子供さんとママさんが数組居て、楽しそうに遊んでいました。
私「保育園ではなくなってしまったんですね」
園長さん「そうなんですよ。保育園は閉鎖になったけど、こうして小さいお子さんが気軽に遊びに来られる場所になったのよ」
朝から夕方までの時間、いつ訪れてもいいそうで、小さい子供のママさんたちの居場所が出来ていいなあと思いました。
「まあ、分かり易く言うと屋根のある公園みたいなものよ」と言われました。
「そのうちに孫が出来ましたら連れてお邪魔しますから、よろしく」と言って帰ってきました。
少子化で子供の数が少ない保育園は閉鎖されて、姿を変えて又子供達のために使われています。
そこの保育園だったところも、数年前は園児16人だったところで、園児の数と職員の数が限りなく近づいていってしまうと運営にも支障をきたすわけです。
子供がたくさんいた頃が懐かしいです。
2008年11月26日 (水)
ラスベガスのハムジャーキー
今日のお客様に、「ハムジャーキー」をいただきました。
私「どこへ行ってきたのですか?」
お客様「袋を読めば分かるよ」
私「ラスベガスって書いてあるけど」
社員旅行だそう。
いいなあ~。
私も社員になりたい気分であります。
午後、久しぶりにお会いする方がありました。
テクテク歩きの方達ですが、以前にもうちに立ち寄られた方でした。
お客様「久しぶりやねえ」と言われるので、
「○○さんでしたよねえ」と申し上げると、
「名前を覚えていてくれたの~!」と大変嬉しそうでした。
4人の方達は、ウォーキングクラブのメンバーで大会に備えて日頃から訓練しているそうです。
「瀬戸市ウォーキングマップ」というものを腰に入れておいででした。
70代くらいだと思いますが、皆さん運動しておられるので若若しくてハツラツとしていました。
私もがんばらなっくちゃ。
2008年11月25日 (火)
生キャラメル
今日は、「生キャラメル」をいただきました。
おいしかったー!
近所の釣り人さんが作られた手作りです。
テレビでやっていて、自分も作ってみようと思ったとかで、
材料を自分で調達して、コネコネして作ったそうです。
あとお鍋と、ゴムベラも。
手作りって案外お金が掛かるものです。
にもかかわらず、(自分で作ってみよう!)という心意気が素晴らしいと思いました。
何でもお金を出して買えば手に入る時代ですが、(自分で作りました)ってとこがいいです。
仕事の合間の休憩時間に味わう食事やおやつ。
せっかく作っても食べてくれる人がいなければ淋しいし、
目の前の食べ物を話題にして話すと話が広がるし、
人は人との関わりがないと喜びを感じないものなのではないだろうかと思います。
お爺さんやお婆さんになっても、
「いいもん作ったけど一緒にどお?」
と声を掛けて振り向いてくれる人がいっぱいいたならば、
老後は退屈しないだろうなあ。
2008年11月24日 (月)
若さの秘訣
昨日だったか、93歳のお爺さんが立ち寄られて、
「最近、生きる力が無くなってきた、今度はこうしようという目標が無くなって、もういつでもあの世に行ってもよいと思っているけど迎えが来なくて困っている」と言っておられました。
でも、話していると今の政治のことや、株のこと、いろいろと気に掛けるているようなので、
(まだまだ大丈夫だよ)と思いました。
さすがに日暮れを過ぎての一人歩きは危ないので車でお送りしました。
その方はとても元気な方で、今でも中学校や高校へテニスを教えに行っています。
私「ゴマ黒蒸しパンを作ったけど食べますか?」
お爺さん「おいしいなあ、ありがとさん」
若い人と接している人はいくつになっても若々しくいられるのかもしれません。
誰でも生きているうちは歳を重ねていくものですが、
振り返ってみて「いい人生だった、悔いはない」と思える人なんているのだろうか。
2008年11月23日 (日)
トコロテンを食べました
昨日作っておいたトコロテンですが、朝来たら固まっていました。
トコロテンだけでは無味なので、黒蜜を作ることにしました。
酢味よりも甘い方がいいし、
ところで黒蜜ってどうやって作るの?
材料を買ってきました。
最近は色々なものを作るようになって、その度にとても勉強になります。
ちょうどお客様があったので、さっそくトコロテンを突き棒でシューと押し込みまして、あの細長い糸みたいなのを出しました。
あのシューをやるだけで楽しいです。
お客様にも「ちょっとやってみますか?」
そこに冷ました黒蜜を掛けて食べました。
冷やっこいので、今の季節にはどうかと思いましたが、
天草の浜の匂いがそこはかとなく漂い、市販のものにはない味になっていました。
トコロテンはどんな器に入れたらいいのか考えました。
透明ではなくて少し色が付いていますが、グリーンの馬上杯茶碗に入れました。
黒の馬上盥茶碗にも入れました。
何が一番トコロテンと合ったかというと、磁器の白い縁皿でした。
「なんか海の匂いがするねえ」と言い合って食べました。
たくさん出来たので、釣り人さんにもあげて、友達にも食べてもらって、陶房に来た娘にも、それから夕方立ち寄られたお客様にも出したりして。
2008年11月22日 (土)
天草を煮ています
昨日の夜中、雨が降ったあと空が晴れて星がたくさん出ていました。
(明日は晴れる)と思ったら、
朝、外に置いた車の車体が凍てていました。
冷却されたと思いました。
今、イチゴのかわいい白い花が咲いているのが数鉢あります。
花が咲いたら実が生るので温かくしておいてやろうと、優さんが日当たりのいい玄関に鉢を置いておきました。
それを見た今日のお客さまが、
「イチゴは何でイチゴと言うのか知ってますか?1月と5月に花が咲くからそういう名前が付いたそうですよ、15でしょう」
初めて聞きました。
「へ~でもなぜ今11月なのに、花が咲くのでしょうね」
と疑問に思いました。
優さんが大なべを出してきて何か煮始めました。
洗った天草のようです。
「せっかくストーブの熱があるから、長時間掛けてトコロテンを作ってみようか」と言いました。
寒くなった今、トコロテンなんて季節に逆行していますが、
(ちゃんとおいしく出来るかな?)と楽しみでもあります。
2008年11月21日 (金)
2008年11月20日 (木)
2008年11月19日 (水)
不意のお客様ありて
急に寒くなってきたので、自分が居る所もストーブを入れました。
入れたら入れたで暖かいので、これからずっと入れることになりそう。
6時過ぎに予期せぬお客様がありました。
ストーブで部屋が暖かくなっていて良かったと思いました。
昨日、おやつにレーズンくるみ入り蒸しパンを作りました。
ちょっと水気が足りなかったみたいで、ふんわり感がありませんでした。
なかなか上手くいきません。
残った分は家に持ち帰り、家族に食べてもらうつもりでした。
夜、娘が大きな紙袋を提げて帰ってきました。
「服でも買ってきたの~?」と聞きますと、お菓子でした。
「豊川に行ったので香月堂アウトレットのお菓子を買ってきたの、おみやげ」
カボチャパンウド、マフィン、バウムクーヘン、エトセトラ。
いっぱいありました。
食べてみたら、そっちの方がおいしいし、そんな時に自分の作った蒸しパンを出せるはずもなくそっと冷蔵庫に入れました。
2008年11月18日 (火)
土は大切です
今日のお客様が、畑の話をしていました。
お客様「この間優さんから聞いたベビーリーフのことだけど、種を買ってきてプランターに蒔いたらここのみたいに芽が出てこないんです、どうしてなんでしょう?」
あとで、優さんに聞いてみると、
「それはねえ、土が悪いからだよ。自分のは土がいいからこの通り伸びているし」と言います。
何でも土壌というのは大切だなあと思いました。
このベビーリーフという野菜、スーパーなどで見ると意外と高いのです。
名前のように小さい葉っぱです。
でも、うちで出来ているものだからムシャムシャサラダにして虫みたいに食べています。
お客様から電話がありました。
「メールをしようと思ったんですが、やっぱり声が聞きたいと思ってかけました」
私も、メールもいいけど生声の方がいいかもと思います。
2008年11月17日 (月)
日向ぼっこ
寒くなりましたが、日中はポカポカしていました。
ガラス越しの入り口のたたきのあたりは、陽が差すと暖かいです。
普段はテーブルの横に置いてある椅子をガラスのとこに運びまして、そこで日向ぼっこです。
優さんはロクロをやっているので、ストーブを入れているようだけど、私はしばらく我慢して、時々移動してこの椅子にチョコンと座って暖かさを感じています。
お久しぶりのお客様から電話をいただきました。
優さんと同じ歳のその方は、来年還暦を迎えられるわけですがいつも何かをやっていて楽しそうです。
私もあと数年経ったら自由を満喫できるのかというと、(ありえない)と思えてショボンとしてしまいます。
抹茶茶碗を木箱に入れるために、拭いたりなでたりしてグルグルさわってみて当たりを確かめて確認してから入れています。
茶碗を触れる手は冷たいけれど、陶器にさわるなんともいえない感触を(いいなあ)と思っています。
これが磁器の食器だとしてもやっぱり(いいなあ)と思うと思います。
手作りっていうのがいいんだと思う。
機械作りには無い温もりが、品物からどれでもにじみ出ていると思うから。
2008年11月16日 (日)
火まつり
優さんは今日窯を焼いています。
用事があって窯にあがって行くと、建物に温度が付いていてぬくぬくします。
今日は、城屋敷町の慶昌院で「火まつり」がありました。
朝、友達と一緒に行って「お札さん」を受けてきました。
あいにくの雨模様で、人出はいつもよりも少ない感じでした。
9時頃でしたが、境内にはテントが張られて植木屋さんと、婦人会の手作りの品物と、あともう一つも手作りのお店が出店されていました。
毎年、木工家具玩具の方のテントがありましたが今年はありませんでした。
毎年この屋台を見ると、(火まつりの季節になったんだなあ)と思います。
本堂に50人づつ呼ばれて、ご祈祷していただきます。
お坊さんは10人おられました。
大般若経をシャラランシャラランとお経の本を高く低く泳がせてご祈祷が進みます。
うちは172番でした。
「八王子窯 伊藤優 営業満足 事業伸張~」とマイクで流れます。
その読み上げを聞くと、「火まつり」なのに「商売繁盛かあ?」なんて思ってしまうのです。
行きも帰りもお墓の階段を通ります。
「綺麗なお花が活けてあるお墓があるねえ」と言いつつ、
うちらのお墓の花は枯れているのが見えました。
9月のお彼岸さんに代えたきりですので、枯れるのも当然でしょう。
友達は「うちの菊の花が綺麗に咲いているから、午後お墓まいりに来ようかな」と言っていました。
サツマイモがたくさんあるので、3時のおやつに鬼まんじゅうを作ってみました。
最近は「おやつを買おう」ではなくて、「おやつを作ろう」と思うようになりました。
2008年11月15日 (土)
バッテリーのこと
今日から急に気温が低くなりまして冷えます。
車を買ってから4年と数ヶ月経ちます。
今までどうってことなかったのに、最近エンジンの掛かりが悪くなりました。
ひょっとして、突然エンジンが掛からなくなると困ります。
「これまで1回も替えてなかったから、バッテリー替えなくちゃね」と話していました。
ホームセンターのチラシを見た優さんが、
「ここに載っているけど、買ってみる?」
それが車に適合するのか分からないので、ボンネットを開けてバッテリーを見てみました。
しかし、広告に記載されている番号記号がどこにも見当たりませんでした。
「やっぱり分からないねえ」と諦めました。
そして午後、お客様がありました。
そろそろ帰り支度というころでした。
優さんがメモしておいたバッテリーの記号番号の紙が机の上にあるのを見てお客様が、
「バッテリーを買うのですか?」
優さん「何にも言ってないのにどうしてバッテリーだということが分かるの?」
お客様「いやー以前に自動車関係の仕事をしていたのでわかりますよ」
と言われたのです。
有難いことに記号の見方を色々教えてもらって、車のバッテリーのどこを見れば記号番号が書いてあるのが分かりましたし、何を購入したらよいのかが分かりました。
そして最後に言われたことは、
「車専門店で交換した方がいいですよ、古いのは捨てないといけないですしね。処分は自分でできないですよ」
ということで、車屋さんで交換してもらうのが一番いいみたい。
2008年11月14日 (金)
サンダーにペーパーがなかった
今朝、優さんは6時半頃陶房に到着しました。
まだ暗くて西の空にお月さんがあって綺麗だったと言っていました。
一ヶ月ほど前、爺ちゃんが手を突いて薬指を骨折しました。
1週間に一度診察に連れていっています。
今日は朝から病院の日で、私はバタバタと大忙し。
陶房に来て、木箱が汚れていたので、綺麗にしようとサンダーを使いました。
ところが、ジャージャーやっても、箱が綺麗に擦れません。
(おかしいなあ)と思って、サンダーの底を見たらペーパーが付いていませんでした。
先日使った時にペーパーがだいぶ擦れていたので、はずしたのを忘れて使ってしまいました。
こりゃあだめだー。
ペーパーを付けてもう一度スイッチを入れたら綺麗に擦れました。
もう歳なのだからすぐに交換しておかなきゃ、いざ使う時に忘れてしまっていてだめだと思いました。
客層を入力
ガソリンを入れたら、コンビニでジュースをもらえる券をもらいました。
コンビニに寄ったついでに、その券を出してジュースをもらいました。
応対してくれたのはまだ新米のアルバイトさんでした。
ベテランの人が教えていました。
「客層を入力してね」と教えていました。
客層?
いったい自分はどんな客層の区分に入れられるのだろうかと思いました。
2008年11月13日 (木)
2008年11月12日 (水)
2008年11月11日 (火)
定年間近の暮らし方
今日のお客様は59歳の女性でした。
旦那様がお休みの日は、お互いにその日の予定を発表しあって一日を始めると言っておられました。
そののち、お互いの行動を汲みしながら別々に行動したり、一緒に何処かに行くのだそうです。
「もうすぐ主人が定年になって、毎日顔を合わせるようになったら間を持たせるためにどうしようかしらん」と悩んでいました。
「これから徐々に家事も役割分担して担っていただくつもり」とも。
そういえば、男性も同じようなことを言っていましたっけ。
男も女も、譲り合ったり協調したりして一生添い遂げているのですね。
そんなことで困るなんて平和だなあと思いました。
今日は干支置物を包んで送りました。
2008年11月10日 (月)
スカンピンだなんて
今、御題の茶碗、干支の茶碗、干支の置物などを制作しています。
忙しいのですが、なかなか仕事がはかどりません。
トマトがたくさん色んできたので、今回はトマトソースを作りました。
ケチャップとは別物なので、材料を合わせる時に少し緊張しました。
トマトはリコピンがあって、抗酸化作用があるので毎日食べています。
以前、単身赴任の方が、「トマトを毎日1個必ず食べている」と言っていました。
自分の身体のこと考えていたんだなあと思いました。
昨日、新聞を見ていて気が付きました。
「素寒貧」という言葉です。
スカンピンって素寒貧と書くことを知りました。
昔、小学生の頃、担任の先生がクラスの女の子のことをあだ名を付けて「スカンピン」と呼んでいました。
先生がそう呼ぶので皆も呼んでいました。
嫌な感じではなく、愛情を込めて「スカンピン」と先生も生徒も呼んでいました。
あの頃は平気でそう呼んでいたけど、よく考えたらずいぶんと失礼なあだ名を付けたものだなあと思いました。
歳を重ねて知るということがたくさんあります。
2008年11月 9日 (日)
千寿の天むす
ホントに寒くなりました。
優さんは朝晩エアーのジャンパーを着るようになりました。
昨日、帰りにホームセンターに立ち寄ったら、早々とクリスマスツリーがあって、キラキラしていました。
早いなあ。
今日は近所のおばさんに、千寿の「天むす」をいただきました。
昨日から「明日のお昼に間に合うように買ってくるからね、待ってて」
そして、予告どおり12時15分くらいにみえました。
おばさん「今、松坂屋で買ってきたからね。お昼に食べるといいよ」
と、ぽかぽかした温かさが残る天むすの包みを二つ手渡されました。
早速いただきましたが、小えびの天ぷらが入っていておいしかったです。
11時の開店を待っていて、予約した「天むす」を受け取ってすぐに電車に乗ってきたんだなーと思い、わざわざ持ってきてくださってありがたいなーと思いました。
娘に「体脂肪計」をもらいました。
娘「計ってあげようか」
私「うん、うん、お願い」
体脂肪というものを初めて計りました。
いっしょにいた婆ちゃんも、「私も計って欲しい」というので計りました。
「体重は?」「身長は?」「年は?」と順番に聞いて入れていきました。
「あれ、おかしいよ。エラーと出る」
「年齢70歳以上の方はエラーと出る場合がありますと書いてあるよ」
試しに、体重、身長はそのままで、年齢は68歳で入力したら、「体脂肪率19、5」と出ました。
娘「81歳で体脂肪気にする人なんていないわね」
皆で大笑いしました。
2008年11月 8日 (土)
8日薬師です
立冬になったら、急に寒くなりました。
今日は8日です。
8日薬師の日です。
薬師の日はもう一日あります。
12薬師です。12日です。
宝泉寺の参道では屋台が出て「飴ん棒」が売られます。
「おたよ飴」と、白い棒に粉が付いた「いも飴」もあります。
「おたよ飴」は食べても食べても切り口が同じで、「おたよ」の同じ顔が出てきます。
昔は「お薬師っさん」のおみやげは、その「おたよ飴」と「いも飴」でした。
「はい、おみやげだよ」と、それらの飴を手渡されると嬉しかったものです。
月日が流れ、好みも変わったので今それをもらっても嬉しいだろうかと思います。
屋台は夜出るので、昔何度か行ったことがあります。
8日も12日も寒いし、最近はご無沙汰です。
昔は参道に屋台がズラーとたくさん並んでいました。
こんなにたくさん飴ばっか売れるのだろうかと思いました。
昔は売れたんでしょうね。
最近はお薬師っさんに行っていませんが、今日なんかは屋台がどうなってるんだろうかと気になります。
2008年11月 7日 (金)
異年齢交流はいいね
夕方、北方行に走りました。
ちょうど葬儀屋さんから出てくる車があって、私の車の後ろに付きました。
後ろの車は私と同じ方向に走ってきます。
陶生病院のとこまで来た時、その車は右折して病院に入って行きました。
陶生病院に行ったということは、病院で葬儀の手配だと思いました。
葬儀屋さんの人が「現場に行ってきま~す」と言っているのを聞いたことがあります。
葬儀屋さんにとっては、たくさんの葬儀の中の一件にすぎませんし。
どこかの誰かが亡くなったんだとふと思いました。
最近、陶芸教室をやると若い女性が来られます。
昨日も若い人だったし。
優さんが「ここのところ、若い人がよく来てくれるね。あんな若い女の子にはもし違う仕事をしていたら声も掛けてもらえないだろうなあ」
と、しみじみと、そして楽しそうに言っていました。
そりゃあ、若い人と接すると私も楽しいけど、優さんはもっと楽しいだろうということはよく分かります。
若い人、歳を重ねた人、生きているからにはいつも楽しく誰かと交わっていたいものです。
2008年11月 6日 (木)
晩婚化
今日はゴブレットが売れました。
結婚される方達は、41歳と39歳の方達。
最近は晩婚化してますねえ。
去年結婚した優さんの甥も確か37歳同士でしたし、
今年結婚した姪も34歳と35歳でした。
その歳の頃の自分はといえば、娘が中学生になっていました。
そう思えば私は随分と幼い頼りないお母さんであったなあと思います。
どの段階で子供を産み育てるという違いで、そののちの人生に違いが出てきます。
遅くに子供を産んだ方が、お母さんがそれなりに大人になっているし、経済的にも余裕があるからいいのかなあとも思います。
人それぞれで、その日その時幸せと思えば早いとか遅いとか関係ありません。
2008年11月 5日 (水)
お餅を作ろう!
畑のトマトがたくさん生っていましたが、優さんが今日全部収穫しました。
まだ青いトマトばかりです。
(このまま採って置いておいて赤くなるのかなあ)とちょっと心配ですが、むやみに畑に存続させておいても次の作物の植え付けに困るので抜きました。
トマトが枝を伸ばしていた畑でしたが、無くなってみるとちょっと寂しい感じです。
こんな感じで畑仕事はキリなく続きます。
実家ではお米を作っています。
もち米も作っています。
私が子供頃は、もち米を蒸篭で蒸して、木の臼でペッタン、ペッタンついていました。
たくさんつくのはお正月前でしたが、その他の時期でも気が向くとペッタン、ペッタンお餅をついていました。
私は自分でお米を洗っておいて、蒸篭でもち米を蒸したことはありません。
ただ、お釜で火を焚くお手伝いをした程度です。
私が結婚してしばらく経ってから、実家では餅つき器を買って近年はそれでついていました。
ところが最近母が、「もう餅つき器でお米を作って伸ばすのも億劫になってきたわ」と言いました。
もう歳なのだからそれも仕方ないかなと思いました。
じゃあ、今度は餅つき器で私がお餅を作ろうかなと考えています。
2008年11月 4日 (火)
2008年11月 3日 (月)
2008年11月 2日 (日)
スパゲティにルッコラはいい
プランターのルッコラが大きくなってきています。
普段は老人と同居ということもあって和食が多いので、ハーブを使うことはあまりしません。
それもあるし、使い方を知りませんでした。
でも使わないとそのうち枯れてしまうだろし、お昼にスパゲティに使ってみました。
ルッコラはゴマのような匂いがします。
なんか少し添えただけで、イタリアーノな気分です。
ルッコラはロケットとも言うそうです。
触ると手にしばらく匂いがつきます。
そのうちピザを焼いたら使えるし、それまで大切に育てます。
昼間、近くの男の人たちが立ち寄られました。
町内ソフトボールをしているおじさんたちです。
おじさん「ソフトに入る人を募集していますが、誰かいませんか?」
私「そう言われましてもねえ、うちの優さんはやらないし」
おじさん「定年になってから、急に何かサークルに入っても難しいものがある。
やっぱり40代や50代でグループに入っておかないと溶け込めない。
だから、若い人誰か居ないかね?」
ということでした。
定年になってから、地域の人と交わろうというのでは遅いんですかねえ。
男性の地域参入は難しいのでしょうか。
2008年11月 1日 (土)
大須は遠かった
11月になりました。
あっという間に日にちが過ぎていきました。
今日はギャラリーのオープンに行ってきました。
元々あるビルを改装して、新装オープンということです。
30年前に建てられたビルだそうですが、内装がまだの階もあって丈夫に出来ているということがよくわかります。
ギャラリーでは服飾の展覧会をしていました。
来ている方たちもやっぱりお洒落な方ばっかりです。
大須までは1時間で行けると思っていました。
名古屋に詳しくないので、ナビの付いている車で行きました。
(ナビは正しい)と信用しているので、命じられるままに行きました。
夕方ということもあってか、到着までに1時間半もかかってしまいました。
ナビでなければ、違う道を選んだと思うと、
(機械は機械)と思ってしまうのでした。
そして帰りは夜ということもあって、掛かった時間は50分でした。
皆さんが集まる場所に行くのは苦手です。
しかし、出掛けたことによって何人かの方たちと知り合いになりました。
これが、ご縁ということかなあと思います。








































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