カボチャ入りふくれ菓子
窯から干支の丑が出てきました。
丑は優さんの干支です。
1月生まれだけど、節分で区切りますので丑歳なんです。
世間の情勢は非常に悪いですが、来年はいい年になるといいなあと思います。
今日もカボチャのお菓子を作りました。
カボチャ入りふくれ菓子というものです。
カボチャがふくれるから「ふくれ菓子」という名前になっていたんでしょうね。
作り手の主たる人は優さんなので、私はそのお手伝いです。
しかし、カボチャ以外の材料は全て用意しなくてはいけないので、スタッフさんは忙しいです。
カボチャをミキサーに掛けて、熱を通し、ふるっておいた砂糖と小麦粉、その他の材料と混ぜ合わせる。
その後、蒸し器にかけてしばらく蒸す。
これだけのことなのだけど、要領が悪いのでモタモタしてしまいます。
蒸しに使うのは、やはり昔のセイロです。
ガス台に昔のお釜を置いてその上に木の仕切りを置いて、その上にセイロを重ねます。
材料がたくさんあったので、セイロを2段使いました。
40分くらい蒸しましたが、2段目がうまく蒸せませんでした。
出来上がった1段目をはずして2段目を置きましたが、やはりやり直しっていうのはだめみたいで上手く蒸されていませんでした。
それでその2段目は又違う方法でやってみたら、これが上手く出来て成功となりました。
出来上がりは、
「ロバのパン屋さんみたいだねえ」
おいしいのができました。
私はロバのパン屋さんというのをあまり知りません。
そう言うと、「お前は山の中に住んでいたから、パン屋さんもあそこまで行くわけないし」と言われます。
でもあのメロディは知っているのに、あれはテレビで覚えたのだったかと記憶があいまいです。
作り方を覚えたので、野菜は自家製で「やきものパン屋さん」ができますね。
| 固定リンク



コメント