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2008年10月11日 (土)

メール便の誤配は困ります

Img_3753優の今日の一枚

朝、冷蔵庫を開けたら、昨日のカボチャまんじゅうの生地が固まっていました。

昨日味見した時はバターや生クリームの味が強いかなと思いましたので、カボチャ単身を半分足して生地を1、5倍にして伸ばしました。

優さんがそれをサランラップに丸めて、上に抹茶色とココア色を重ねました。

食べてみました。

ケーキのクリームみたいな味です。

濃厚。

栗きんとんくらいの大きさなのだけど、

「食べたー」という感じがします。

まあービールに例えるならば、ホワイトビールではなくて黒ビールのような感じです。

「せっかく作ったのだから、誰かに食べてもらいたいね」

ということで、お客様に電話してみました。

「いやー悪いね、今旅行中でね、月曜日に帰る予定」と言われてしまいました。

(皆さんきっと忙しいのだ)と思い、

(こちらがだめなら、あちらがあるさ)という気にならず、あっさり諦めました。

メール便が届きました。

宅配さんではなく、持ってきたのはお隣のお隣の子供さんでした。

荷物を集荷にきた宅配のお兄さんに、

「誤配は困るよ、ダイレクトだけじゃなくて、大切な手紙もくるのだから。そこのうちは伊藤ではなくて、違う名字なのです。それなのになんで間違えるのですか?」と伝えました。

最近、メール便を届ける人が変わったそうです。

(やっぱ、手紙は郵便局のほうが間違いないかな)と思ってしまうのです。

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