メール便の誤配は困ります
朝、冷蔵庫を開けたら、昨日のカボチャまんじゅうの生地が固まっていました。
昨日味見した時はバターや生クリームの味が強いかなと思いましたので、カボチャ単身を半分足して生地を1、5倍にして伸ばしました。
優さんがそれをサランラップに丸めて、上に抹茶色とココア色を重ねました。
食べてみました。
ケーキのクリームみたいな味です。
濃厚。
栗きんとんくらいの大きさなのだけど、
「食べたー」という感じがします。
まあービールに例えるならば、ホワイトビールではなくて黒ビールのような感じです。
「せっかく作ったのだから、誰かに食べてもらいたいね」
ということで、お客様に電話してみました。
「いやー悪いね、今旅行中でね、月曜日に帰る予定」と言われてしまいました。
(皆さんきっと忙しいのだ)と思い、
(こちらがだめなら、あちらがあるさ)という気にならず、あっさり諦めました。
メール便が届きました。
宅配さんではなく、持ってきたのはお隣のお隣の子供さんでした。
荷物を集荷にきた宅配のお兄さんに、
「誤配は困るよ、ダイレクトだけじゃなくて、大切な手紙もくるのだから。そこのうちは伊藤ではなくて、違う名字なのです。それなのになんで間違えるのですか?」と伝えました。
最近、メール便を届ける人が変わったそうです。
(やっぱ、手紙は郵便局のほうが間違いないかな)と思ってしまうのです。
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