チェコフィルハーモニー八重奏団
昨日、愛知県芸術劇場コンサートホールに、「チェコフィルハーモニー八重奏団ウィズ高木綾子」を聴きに行きました。
席はどこだろうと見ると、2階のLとなっています。
Lとはレフト、左の奥でした。
ということは、演奏の後ろ。
演奏は8人が輪になるので、4人の後姿と4人の前姿が見られます。
そして紅一点のフルート奏者がおられます。
演奏はドボルザークの曲が多く、楽しめました。
最初はトロトロ寝ていたような人たちも、後半日本の「ふるさと」「さくらさくら」「浜辺の歌」「荒城の月」になったら、身体と首を振ってのっていました。
最後のアンコールは「新世界」でした。
皆さん、身を乗り出して拍手していました。
音楽ってすごいなあ。
席が演奏者のすぐ後ろだったので、いつもとは違った視点で見ることができました。
半円のように対座しての演奏は、よくマンガや映画で見たことがあるような動物の演奏会のようだと思いました。
演奏する人たちも、太った人、ノッポさん、小柄な人と色々なので、よけいにそう思えてしまいました。
楽しいひとときを過ごせました。
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